溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
     こちらの溶存物質総量は9971.r/sです。
               成分総量は10390r/sです。
 
溶存物質9971r/sで1000r/sであり、温度が25℃以上ありますので、赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。ナトリウム・塩素が20l以上あり泉質名のもととなります。ナトリウムー塩化物泉となります。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分の合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  
計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 415 9.43
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 415  9.43
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 53.9 0.69
メタホウ酸 5r以上 214.9 4.90
メタ亜ヒ酸 8.4 0.08
非解離成分計 277.2 5.67 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 1.6 0.08 0.05
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r 5.1 0.06 0.04
ナトリウムイオン 2826 122.9 81.97 塩素イオン 3878 109.4 73.5
カリウムイオン 429.3 10.98 7.32 リン酸-水素イオン


カルシウムイオン 289.8 14.46 9.64 硫酸イオン 588.5 12.25 8.23
マグネシウムイオン 14.7 1.21 0.81 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r) 0.4 0.04 0.03 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 1650 27.04 18.17
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 9.1 0.33 0.21 炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.4 0.01 0.01 メタケイ酸イオン


アンモニウム


メタホウ酸イオン


合計 3570 149.9 100 合計 6124 148.8 100
住所:山梨県北杜市小尾6672
пF0551-45-0311
時間:12:30-13:30    
料金:800円
-----------------------
源泉名:不老j閣2号泉
泉質名:内湯
      ナトリウムー塩化物泉

      [等張性 中性 低温泉]
pH:6.31 (試験室 7.86)
泉温:31.7℃
湧出量:25g(掘削 自噴) 
色:微黄褐色微濁塩味無臭 
ラドン:明記はありませんが、12800マッヘとも       730マッへかな
飲用:できます。 
効能:神経痛 筋肉痛
検査:平成14年3月28日

公式サイト→こちら

調査浴槽データー:
  2007.3.10(土)午後1時ごろ
    pH:6.2

  
 
こちらも源泉かけ流しです。
 
 
コメント:
 不老閣は内湯、天然岩風呂とありますが、日帰り温泉では内湯のみは入れます。天然岩風呂は「放射性ホウ酸炭酸食塩泉」らしいです。

 こちらもやっと入湯できました・・という感じです。たっだお泊りでないと入れない岩風呂にはまたチャレンジです。

 ちょうど時間まえには入り一番のりです。病気の治療でこられるかたが多いですね。軽く病気のことを話される方、そうでない方・・いろいろです。
 浴槽は温度がひくいですから、となりに沸かし湯があります。それでもじっと浴槽にはいるとすっきりと気持ちちいいです。何度か繰り返し、飲用もします。これがまた美味しいです。にがみがあるといえばありますが、和歌山の花山温泉のことを思えば飲みやすいです。

 こちらの温泉がは大正12年頃東京大学の教授が興味を持たれ測定した数値がが12500マッヘとか
その後の測定値は掲載がありません。平成14年の数値にも掲載がありません。普通スーパー銭湯でもあえていい成分を掲載したいところは少しでも掲載してるだけに、いつか測定してほしいですね。




アクセス:
  新宿からは普通で1時間45分、大阪からは青春18きっぷでムーンライトで早朝着、甲府には朝7時45分です。湯めぐり行程表は→こちらです。
 甲府からはレンタカー利用しました。
 甲府駅7:50-韮崎8:03 韮崎9:17-増富温泉10:24 バス代往復でも2500円ぐらいです。それで私は駅レンタカー利用しました。



 右の浴槽です
   この奥が浴場です 。






 こんな色です・・黄色というよりもう少しうすいです


 















 玄関前です


 そばの川には雪がまだありました








不老閣

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2007.4.21-2008.1.23更新

温泉成分表









増富温泉