住所:山梨県北杜市須玉町比志6438
пF0551-20-6500
入湯時間:10.:00-20:00
入湯料金:700円
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源泉:須玉温泉
泉質名:含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸
     水素塩泉
     [高張性 中性 低温泉]
pH:6.4 (試験室 6.58)
ラドン:0.85×10-10Ci/s 0.23マッヘ/s
泉温:32.3℃
湧出量:130.2g/分 掘削 自噴
色:微黄褐色微濁塩味無臭
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩
飲用適応:慢性胃カタル 胃酸減少症
公式サイトは→こちら
平成3年4月17日
調査浴槽データー
 pH:6.6
  2007.3.10(土) 午前10時
 

 鉱泉分析法指針によるとpH6以上7.5未満は中性です。
コメント:
 増富ラジウム温泉郷のひとつで、日帰り温泉です。日帰り温泉としては大変いいですね。
こちらは増富温泉不老閣のそばにあります。小高い山の上です。不老閣の入湯時間までにはいりました。
日帰り温泉は大きな脱衣場があります。中の浴場には源泉の温度を調整した浴槽が真中にあります。そしてそのまわりは普通の白湯ですね。
 黄土色というような源泉は温度は少し低いものの入湯していてもすっきりしていいですね。
 
 源泉は露天風呂にあります。露天風呂には寝湯もあります。また飲用もできますのでおいしいです。
上がると食堂、マッサージ室、みやげ物なども豊富です。

 温泉の成分として(おまあ入湯より200711.1現在)
  12番・・ラドンの量が多いです。

 
アクセス:
 JR中央線韮崎駅より増富温泉行きの山梨交通バスで1時間です。バス停から奥に歩きます。
 休憩場です  いなり寿司・・上にはトッピングです。こちらではよく販売されてます。

増富の湯

HP

2007.4.21-2008.1.22更新

増富ラジウム温泉

溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
   こちらの溶存物質総量は10210r/sです。
                 成分総量は11810r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分の合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 1290 29.31 
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 1290 29.31 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 127.8 1.64
メタホウ酸 5r以上 179.8 4.10
メタ亜ヒ酸 8.6 0.08
非解離成分計 316.2 5.82 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 1.5 0.08 0.05
リチウムイオン 1r 10.5
1.51
0.98
ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r



ナトリウムイオン 2836 123.4 80.29 塩素イオン 3910 110.3 70.43
カリウムイオン 395.9 10.13 6.59 硫化水素イオン


カルシウムイオン 270.1 13.48 8.79 硫酸イオン 423.3 8.81 5.62
マグネシウムイオン 54 4.44 2.89 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r)


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 2283 37.42 23.9
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 18.3 0.66 0.43 炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.3 0.01 0.00 リン酸二水素イオン
0.2 0.00 0.00
アンモニウム 1.2 0.07 0.05



亜鉛 0.4 0.01 0.00



合計 3587 153.7 100. 合計 6618 156.6 100

温泉成分表  施設より