溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
     こちらの溶存物質総量は105.6.r/sです。
               成分総量は105.6r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。溶存物質総量1000r/sありませんが、温度が25℃以上あり、単純温泉となります。そして、pH値8.5以上のため、アルカリ性単純温泉と泉質名はつきます。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫酸合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)
 
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計  
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 29.5  0.38
メタホウ酸 5r以上 0.4  0.009
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 29.9  0.39
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.3 0.02 1.57
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 23.4  1.03 79.93 塩素イオン 0.5 0.01 0.79
カリウムイオン 0.3 0.008 0.63 硫化水素イオン


カルシウムイオン 2.6 0.13 10.19 硫酸イオン 7.7 0.16 12.6
マグネシウムイオン 0.1  0.008 0.63 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r) 0.9 0.1 7.84 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 13.7 0.22 17.32
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 0.4  0.01 0.78 炭酸イオン 25.8 0.86 67.72
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r

 

メタケイ酸イオン


アンモニウム






合計 27.7 1.28 100 合計 48 1.27 100
住所:山梨山梨市矢坪1669-18
пF0553-23-1526
時間:日の出の1時間前から21時まで
料金:600円
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源泉名:
泉質名:アルカリ性単純温泉
      [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:9.6 (試験室 9.68) 
泉温:32℃
湧出量:306g 01300m下掘削 動揚湯
色:ほとんど無色透明 無味無臭
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺
検査:平成7年11月30日
調査浴槽データー:
  2007.4.7(土)午後6時ごろ
    pH:9.5 
        
  
 

 
アルカリ性は8.5以上です。来客が多いときは循環もするようです。
 
 
コメント:
 写真はあくる日朝の風景です。入湯は前日6時ごろです。少し雨が・・
受付がひろいこと・・駄々広い中に「こっちの湯」「あっちの湯」とふたつです。こっちの湯にはいるち脱衣場から一切写真撮影禁止とあります。脱衣場にかコインロッカーあります。はいると、まず温泉成分表が掲示しています。暗い中、内湯もありますがまずは露天ふろです。掛け湯をして・・まあなんとロケーションのいいことでしょう。眼下にひろがる甲府盆地です。浴槽は20人ははいれますね。長方形の形で、座るとちょうどいい高さです。その下には岩風呂の露天風呂です。

 雨が少し・・じっとはいると今日は花火が・・信玄公まつりでしたからね。お湯は何しろアルカリ性・・深く知らないできましたからびっくりです。ツルツルですね。内湯もあり、シャワー・カランなど・・特にカランの前に丸太使用の洗い場がうれしいです。

 そのあと明日の日の出に合わせた開場時間を聞いて・・山の上ですが、大きな門がありまして皆さん早めの待つとか・・
 

アクセス:
 駅レンタカーで甲府駅から・・30分です。フルーツ公園を越えて山の上です。
JR中央本線山梨駅からタクシーで10分です。2000円ぐらいとか


こっちの湯

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2007.4.15-更新

温泉成分表









ほったらかし温