a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素  0  

250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素  0  
 
溶存ガス成分計  0  
   

(4)溶存ガス成分

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの

溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン 1.63

2mg以上  
ヨウ素イオン       1mg以上  
臭素イオン  

   
5r以上  
塩素イオン 10.81  

   
硫化水素イオン  

   
 
硫酸イオン 9.74

 
硫酸水素イオン



   
炭酸水素イオン 4.28

重炭酸ソーダ340mg以上  
水硫イオン 1.17

   
燐酸イオン 0.09  
 
   
ヒドロヒ酸イオン       1.3r以上  
水酸イオン 0.22   
 
   
合計
27.94

 
   

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン       1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン 0.01


1r以上  
ストロンチウムイオン  

 
 
10r以上  
ナトリウムイオン 48.57

 
   
カリウムイオン 0.34


   
カルシウムイオン 2.85


   
マグネシウムイオン



   
アルミニウムイオン 01


  100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン  


.

UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン      
 
銅(U)イオン         1mg以上で銅泉
バリウムイオン       5r以上  
マンガン(U)イオン


10r以上  
合計
51.87


   

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、
20%以上のものが副成分です。

成分の組成   

  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸  56.08  
50r以上  
メタホウ酸  0.06  
5r以上  
メタ亜ヒ酸     1mg以上  
非解離成分計        
 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です。
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることができます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です    
 
     
           成分総量171r
(1)陽イオン
住所:山口県長門市深川湯本2265
пF0837-25-4507
時間:6:30〜23:00 12-2月
    6-23:00 3-11月
料金:140円
-----------------------
源泉名:
泉質:アルカリ性単純温泉
    


pH:9.09
泉温:39℃.
色:無色
効能:神経痛・筋肉痛
シャンプーなどありません。
調査浴槽データー
 pH:8.7  2006.4.02(日) 湯口から採取です。
       その場での実測値は9.17ですが、温度にも微妙に反応しますので一応8.7を数値とします。
 
コメント
 温泉まつりのため、無料です。JR長門湯本駅には7時ごろ到着しましたので、まず下見です。その後、俵山温泉を先に行き、その後1時間半だけで恩湯と礼湯です。 
 湯本温泉は1427年[応永34年]に発見された山口でもっとも古い温泉です。
 市営の公衆浴場で、音信川(おとずれがわ)のほとり、赤い千代橋のたもとにあります。瓦屋根のどっしりした寺院風の構えです。
 脱衣場にコインロッカーも少しありますが狭いですね。4〜5人で一杯です。浴場も内湯ひとつです。浴槽に源泉の湯口から3本ほどがでてますが、ココは少しぬるめです。もうひとつのほうからは熱いお湯がでてます。かたほうからは硫黄の香りはあまりしません。

 ヌルヌル感は俵山温泉の「町の湯」が一番ですね。浴槽の中のタイルは滑りやすく、そういう意味ではヌルヌルですが、体に感じるヌルヌルはそれほどでもないです。
 じっくり入ると冬は湯ざめなどありません。


 
アクセス
 JR長門湯本駅から10分です。

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2006.04.5

恩湯