温泉分析書より     平成20年9年26日  分析
   源泉名   願成湯温泉
   泉質名   含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩温泉 
   pH      6.77(7.37)
      泉温     28.3℃
   色      微黄白濁 微金気臭
   湧出量   88g/分
   蒸発残留物   r
   適応症  神経痛 筋肉痛 切り傷 やけど 慢性皮膚病 慢性婦人病  痛風
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1109r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1193r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウム  含二酸化炭素 含弱放射能となります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0  0 0 フッ素イオン 2r F- 6.66 0.35 2.65
リチウムイオン 1r Li
+
0.57 0.8 0.61 ヨウ素イオン 1r T 0 0 0
ストロンチウムイオン 10r 0.32 0.01 0.08 臭素イオン 5r Br- 0 0 0
ナトリウムイオン Na+ 224.3 9.76 74.05 塩素イオン Cl- 79.25 2.24 16.97
カリウムイオン K+ 3.61 0.09 0.68 硫化水素イオン HS- 0.48 0.01 0.08
マグネシウムイオンMg2+ 8.99 0.74 5.61 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 49.41 2.47 18.74 硫酸イオン  SO4 2- 3.97 0.08 0.6
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.03 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8 0.03 0.23 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 641.4 10.51 76.92
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0 0 0
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸化物イオン 0 0 0




リン酸イオン 0 0 0
合計 288.03 13.18 100 合計 731.95 13.2 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 79.91 1.02
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 84.66

メタホウ酸 5r以上
HBO2
8.88 0.2
遊離硫化水素  H2S 0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 84.66

非解離成分計 88.78





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

 
 住所:山口県阿武郡阿東町徳佐上2-95              
 TEL:083-957-0118                       
 入湯時間:9−20時           
 入湯料金:500円  温泉家族風呂 1時間 1000円 予約制 入浴料別  
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー&リンス あります
 公式サイト→こちらです 
 


       


 含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩温泉   

   
源泉名:願成湯温泉      
pH:6.77(7.37)                 
泉温:28.3℃
色:微黄白濁 微金気臭
湧出量:88g/分
ラドン:47.67
湯の提供:加温 

 
 調査浴槽データー

 2009.5.4(月)  
    内湯         pH:8.0
   
 



 コメント

 道の駅にあるので大変便利ですね。車中泊などのときはほんと便利です。津和野観光の後に行くのもいいですね。道の駅にあるのでほかにレストランやお土産物屋もあるので便利です。
 温泉としてはあまり印象に残りませんが、日帰り温泉として浴場は内湯や露天風呂などあります。ただ加温や循環消毒とあるため他の源泉かけ流しとくらべてしまいますがね。
 また温泉分析表もここ15年間で半減しています。

 

 アクセス
 中国自動車道鹿野ICから国道315号・9号を津和野方面へ31kmです。 JR山口線津和野駅から防長交通バス東萩駅行きで10分、願成就下車すぐ
       

 施設の雰囲気




 
 温泉分析表です


2009.5.17ー2009.6.13更新

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        がんじようじゅおんせん
  
道の駅  願成湯温泉

温泉分析表を比較(温泉成分が15年で半分になってます)

 温泉分析書より     平成20年9年26日  分析    (平成5年2月9日分析)
  源泉名   願成湯温泉
  泉質名  含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩温泉 (含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩温泉)
  pH      6.77(7.37)    6.88
     泉温    28.3℃       30℃
  ラドン     80.12 Ci          47.67
  色      揚水時無色澄明   微黄白濁  微金気臭     微黄白濁     微金気臭
  湧出量   88g/分
  蒸発残留物   r
  適応症  神経痛 筋肉痛 切り傷 やけど 慢性皮膚病 慢性婦人病
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1109r/s  1909r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1193r/s  2157r/s
 
泉質名のつけ方 (平成5年 20年 の分析においても泉質名はかわりません)
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウム  含二酸化炭素 含弱放射能となります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0  0 0 フッ素イオン 2r F- 6.66
3.97
0.35 2.65
リチウムイオン 1r Li
+
0.57
0.97
0.8 0.61 ヨウ素イオン 1r T 0 0 0
ストロンチウムイオン 10r 0.32 0.01 0.08 臭素イオン 5r Br- 0 0 0
ナトリウムイオン Na+ 224.3
410
9.76 74.05 塩素イオン Cl- 79.28164.5 .2.24
16.97
カリウムイオン K+ 3.61
4.9
0.09 0.68 硫化水素イオン HS- 0.48 0.01 0.08
マグネシウムイオンMg2+ 8.99
18
0.74 5.61 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 49.41
74
2.47 18.74 硫酸イオン  SO4 2- 3.97
1.25
0.08 0.6
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.03
0.05
0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8
4.78
0.03 0.23 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 641.4
1140
10.51 76.92
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0 0 0
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン



亜鉛イオン

0.01


水酸化物イオン 0 0 0




リン酸イオン 0 0 0
合計 288.03 13.18 100 合計 731.95 13.2 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 79.91 1.02
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 84.66

メタホウ酸 5r以上
HBO2
8.88 0.2
遊離硫化水素  H2S 0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 84.66

非解離成分計 88.78





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計