溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
溶存物質総量が1000r/s以上、泉温25℃以上で、赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を泉質名につけます。
特殊成分の規定以上(
青字)の成分を泉質名の前につけます。

掲示用泉質名は 硫酸塩泉です。
主な泉質は 酸性泉 鉄泉 アルミニウム泉 

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したものです。

硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分
 合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 314.9 7.16
遊離硫化水素 10.1  10.3
溶存ガス成分計 222.6 2.76
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 152 1.95
メタホウ酸 5r以上 6.9 1.6
メタ亜ヒ酸
 
遊離硫酸 60.8 0.62
遊離炭酸 2.9 0.03
非解離成分計 222.6 2.76

温泉成分表

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 22   21.83 40.61 フッ素イオン 2r 23.4 1.23 2.18
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 49.3 2.14 3.98 塩素イオン 447 12.61 22.42
カリウムイオン 30.6 0.78 1.45 硫化水素イオン


カルシウムイオン 89.8 4.48 8.34 硫酸イオン 1492 31.06 5.22
マグネシウムイオン 52  4.28 7.96 硫酸水素イオン 1100 11.33 20.14
アルミニウムイオン (100r) 172  19.12
35.57 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 28  1 1.86 炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 3.0 0.11 0.21 バリウムイオン 0.8 0.01 0.02
アンモニウム 172 19.12 35.57



亜鉛イオン 0.2 0.01 0.02



合計  446.9 53.75 100 合計 3065 56.25 100
                    
住所:山形県山形市蔵王温泉43
пF023-694-9007
入湯時間:9-20:00
入湯料金:400円       
---------------------
源泉:名:川原屋源泉
泉質名:酸性・含鉄・アルミニウム
ー硫酸塩・塩化物温泉

     
[低張性 酸性 高温泉]
     .
pH:
1.7
泉温:43.1℃
色:無色清澄 収斂味 酸味 硫化水素臭
  見た目にはうすく白濁してます。
自家源泉 源泉かけ流し
効能:慢性皮膚病 神経痛 疲労回復 
 
16.10.7
調査浴槽データー
 pH:2.4     2006.8.10(木)
    熱いままの時は1.2となりましたが、温度をさげて測定すると2.4でした。  
コメント
 お盆で人も少なく、日帰り温泉が気兼ねせず、できました。宿の方も親切で一度宿伯したいですね。おまあはあくる日の始発で絵師旬青春18きっぷを使いたいので、駅前のビジネスホテルです。バスを降りても人も少なく、閑散としてる感じです。

 宿の温泉は写真のようにとてもやさしい雰囲気です。湯船からフツフツと湧き出る温泉はかけながしです。足元がすのこ状になり、湯船のそこの穴から温泉がでてきます。すべてが檜づくりで、釘を1本もしようしない組み立てになってます。
 この日は人も少なく貸しきり状態でひとり満足できました。酸性は強いですが、上品な温泉ですね。

 温泉成分については、

アクセス:
 JR山形駅まえからバスで840円です。バス停から歩き、5分ぐらいにあります。
 この隣にはかわらや共同湯があります。





戻る

2006.8.14−2007.7.19更新

かわらや旅館

蔵王温泉

右の浴槽の奥にこのシャワー室があります。

浴槽の天井もひろいです。

成分表も掲示してます。

旅館の前のみやげ物屋です

溶存物質 3735r/s
成分総量 4060r・s