温泉成分表

                住所:山形県尾花沢市銀山温泉
пFなし
入湯時間:8:00-20:00
入湯料金:200円
-----------------------
温泉:銀山温泉
源泉名:協組2号泉
      協組4 3 6号泉

泉質:含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
pH:6.18
泉温:61.4℃ 
効能:神経痛 リウマチ 慢性皮膚病
源泉かけ流しです。

検査:19.1.15

公式サイト→こちら 温泉組合です
        こちら 尾花沢市ガイド
調査浴槽データー
 2008.1.1(火)      pH:6.86
 .           

 鉱泉分析法指針では 中性 pH 6以上で7.5未満です。
コメント
 大正時代に建築された木造三層四層の旅館が軒を並べる温泉街として,風格のある落ち着いた町並みです。
 開湯は1624年ごろ、かつてこの地にあった延沢銀山の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見してはじまります。1689年に銀山が閉鎖されたあとも湯字湯湯治湯として栄えました。

 銀山温泉までは鳴子温泉から1時間ぐらいです。銀山温泉の雪景色をみたくてきました。ちょうど朝10時後のため旅館から帰る人でごったがえすという感じです。車は旅館街にはいれませんので、荷物を運ぶ、雪などで・・

先に温泉街を散策してから共同浴場です。とても寒くて温泉につかったときはほっとしましたね。最初は貸切、そのうち4人ほど・・もういっぱいですね

 内湯はひとつです。硫黄の香りは少ししますね。少し熱いのでホースからの水もだせましたが、寒くてちょうどいいかな・・、特に温泉についてはあまりと感じませんでした。むしろ雪で寒くて気持ちがいい・・あとで行きました瀧見館も同じ泉質です。

 旅館街の日帰り温泉は断りをうけました・・1月1日です。「しろがね湯」という共同浴場もあります。
アクセス:
 温泉街には車ははいれませんので、山の上に駐車します。それから徒歩で温泉街は1キロもありません。川の両脇に三階建ての木造建築はすごいですね。
 JR大石田駅より銀山温泉行きバスで40分です。
 朝東京7:443発普通で大石田駅15:30 バス15:52発で16:30着です。バス代90円片道です。
 新幹線東京6:28発で大石田8:48着 バス9:55-10:33です。

 バス時刻表→こちら
 温泉成分表も掲示してます。
 有名な旅館です


 足湯です・・寒いので 和楽足湯です
 雪とこの景色・・満足でした


戻る

2008.1.6-2008.1.13更新

大湯共同浴場

成分 r 内S分
硫化水素イオンHS- 0.9  
チオ硫酸イオンS2O32-


硫化水素  H2S 0.5  
合計  
 

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

硫黄分(再掲)

溶存物質総量(ガス性のものを除く)   2277r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    r/s
溶存物質総量1000r/s以上ですので、ミリバルパーセント20l以上の温泉成分を名前にいれます。含硫黄としては掲示の分からは読み取れませんが混合泉のためかな
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 44.1  
遊離硫化水素  H2S 0.5
 
溶存ガス成分計 44.6 
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 108.9  
メタホウ酸 5r以上
HBO2
113.0  
メタ亜ヒ酸 6.6  
非解離成分計
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 3.8

リチウムイオン 1r Li
+
0.5

ヨウ素イオン 1r T 0.9

ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br- 1.9

ナトリウムイオン Na+ 648.6 

塩素イオン Cl- 827.4

カリウムイオン K+ 52.9

硫化水素イオン HS- 0.9

マグネシウムイオンMg2+ 2.1

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 70.4

硫酸イオン  SO4 2- 320.4

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.6

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2  

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 118

鉄(V)イオン Fe3+  
 

炭酸イオン CO32- 0.1

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+  
 

メタケイ酸イオン



アンモニウム ン NH4+


 


水酸イオン OH-











合計  


合計


銀山温泉