HP
20080502-20160102更新
  
赤倉温泉
   三之丞
住所:山形県最上郡最上町大字富沢884
пF0233-45-2301
時間:
入湯料金:420円
 

源泉名: 三之丞1号源泉
泉質:カルシウムーナトリウムー硫酸塩泉
 
   [低張性 弱アルカリ性 高温泉]    
pH:8.1
泉温:62.3℃
掘削:自噴 
効能:切り傷 神経痛 打身 筋肉痛 アトピー

湯の提供:源泉かけ流しです。
アメ二ティ:あります。


調査:16.11.13検査
公式サイト→こちらです
 
  
 
 調査浴槽データー

調査浴槽データー:2008.1.1(火)
     pH:7.32
            

 鉱泉分析法指針では 中性 pH6.0以上7.4未満でよす。
                弱アルカリ性  pH7.5以上8.4未満です。

   
   

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 こちらは日本秘湯を守る会の温泉です。雪の多い寒いこの日は温泉浴場も曇ってちょうど混浴にはいいのかな。
足元湧出の温泉です

 アクセス
 赤倉温泉駅より徒歩30分です。

 施設の雰囲気


     
 
 温泉分析書より抜粋    分析日 平成8年3月29日  温泉成分表は作成中
                  分析機関 
   源泉名   三之丞A号源泉
   湧出地   
   泉質名   カルシウムーナトリウムー硫酸塩泉
 
          [低張性 弱アルカリ性 高温泉      
   pH     7.99 
      泉温    51.3℃
   性状      
   湧出量   g/分
   ラドン    Bq/s (0.09マッへ単位)
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                   g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.7

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.3

ナトリウムイオン Na+ 157.5

塩素イオン Cl-


カリウムイオン K+ 4.3

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.2

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 148.1

硫酸イオン  SO4 2- 582.8

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 33.1

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.3

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



リン酸水素イオン
HPO42-  



バリウムイオン 5r Ba2+






アンモニウム ン NH4+






亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計

100 合計

100



非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 48.7

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.6

メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.5

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 133.1


溶存ガス成分計
0.6




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み」またはこわばり 運動麻痺における筋肉のこわばり 冷え性 末梢循環障害 胃腸機能の低下 軽症高血圧  耐糖能異常 軽い高コレステロール血症 軽い喘息または肺気腫 痔の痛み 自律神経不安定症 ストレスによる諸症状 病後回復期 健康増進
 浴用の泉質別適応症
きりきず 末梢循環障害 冷え性 うつ状態 皮膚乾燥症
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)