温泉成分表


               
住所:山形県最上郡最上町富沢886  
пF0233-45-200
入湯時間:10:00-16:00
入湯料金:500円 シール2枚
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温泉:赤倉温泉
源泉名:赤倉温泉 阿部旅館1号源泉
泉質:単純温泉
    [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
pH:8.0
泉温:54.8℃ 
色:無色澄明 無臭
湧出:自然湧出
効能:リウマチ 胃腸病 神経痛 筋肉痛 動脈硬化症 きりきず
湯の供給:加水あり 加温
源泉かけ流しです。

アメ二ティあります。
平成8年3月29日検査

公式サイト→こちら

調査浴槽データー
 2008.1.1(火)      pH:
 .           

 
コメント
 天然岩風呂で足元湧出温泉を感じられます。お宿は大きな旅館です。雪も深く日帰り温泉の確認をしていきました。この時間は女性がはいれましたのでよかったです。
 大浴場は地下のほうですので入ると大きななぜか女性のおきものがあり・・その大きな岩風呂に入り足元からの温泉を調べます。
 最初わからずですが、そのうちに岩と岩の間から出ていることがわかります。湯面にはぽっと小さなあわ粒でわかります。

 あとサウナなどもありますし、洗い場も大きいです。なんかがらんとしてましてお写真もとれますたが、写りが悪いですね。

 外では美味しい水も飲めます。


アクセス:
 jR赤倉駅からバス
 この日はレンタカーです。

 浴槽がかすかに・・  こちらも・・

 脱衣場から・・  温泉成分表もあります・・


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2006.8.16-2008.1.12更新

あべ旅館

成分 r 内S分
硫化水素イオンHS-
 
チオ硫酸イオンS2O32-
硫化水素  H2S  
 
合計  
 

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

硫黄分(再掲)

溶存物質総量(ガス性のものを除く)   995.5r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    996.2r/s
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れて
つけることができます。しかし溶存物質総量1000r/sのため「
単純温泉」となります。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.7
0.02
遊離硫化水素  H2S  
 
溶存ガス成分計 0.7 0.02
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 53 0.68
メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.5 0.01
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 53.5 0.69
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.1 0.11 0.81
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 153.5  6.68 48.51 塩素イオン Cl- 42 1.18 8.66
カリウムイオン K+ 3.8 0.10 0.73 硫化水素イオン HS- 41.4 0.68 4.99
マグネシウムイオンMg2+ 0.1 0.01 0.07 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 139.8 6.98 50.69 硫酸イオン  SO4 2- 559 11.64 85.47
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+

 


硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+  
 

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 0.3 0.01 0.03
鉄(V)イオン Fe3+  
 

炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+  
 

メタケイ酸イオン



アンモニウム ン NH4+


 


水酸イオン OH-











合計 297.2  13.77 100 合計 644.8 13.62 100

赤倉温泉