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                                       2007.11.27-20171027更新
 湯川温泉
    ゆりのやま温泉
 
   住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町ニ河8
пF0735−52−5106
入湯時間:9:00-22:00 
入湯料金:300円 
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源泉:ゆりの山温泉1号
泉質:アルカリ性単純温泉
    [低張性 アルカリ性 温泉]
pH:.9.6
泉温:37.6℃
色:無色 
匂い:微弱硫化水素臭
湧出量:測定不能 
効能:運動障害
飲用効能:糖尿病

分析:18年


公式サイト→こちら
調査浴槽データー
2007.11.24(金)10時です
 内湯実測 pH:9.01 
 
後で測定 pH 9.04   

 
アルカリ性、そして溶存物質総量も少ない温泉として別掲しています。

20151227(日)
 内湯 pH:9.5

コメント
2007年
 ゆかし潟として文豪にも親しまれた温泉ですね。こちらは完全かけ流しの温泉として有名です。やっと来れました。
 湯かし潟のそばです。営業開始前に到着です。温泉がスタンドで購入できます。浴槽は男女内湯一つです。硫黄の香りのする温泉はその湯を持帰りましてもプーンとします。
 今日は営業前に到着です。貸切風呂でヌルヌルする温泉、硫黄の香りに感激でした。

 カランは5つぐらい、内湯とシンプルな浴槽内です。アルカリ性9以上の温泉に久しぶりのつかれましたね。
 何より温泉を持帰り、硫黄の匂いがいつまでもして美味しくいただけましたね。また再訪したいですね。

2015年12月27日(日)
 久しぶりです。勝浦へ行く前によりました。日曜日でしたが人も2人だけでした。昔と変わらず温泉は源泉かけ流しでザーザーとながれてます。ほんといい温泉です。ふわっとしてます。。

アクセス
 JR湯川駅から徒歩15分ぐらいです。ゆかし潟の湖? をあるいていきます。

 ゴーゴーと源泉かけながしです。

 pH 9.01です



 木造の建物です

 風呂は2階です




 営業前の浴槽です

 温泉水です



 湯かし潟です 温泉のそばにあります
 分析表からはpH9.6というアルカリ性です
 
 
 溶存物質総量(ガス性のものを除く)   173r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    173r/s
 溶存物質総量1000r/s未満ですので単純泉です。泉質名は単純硫黄泉とありますが、施設掲示物では判断しずらいのですが、陰イオンが95.85ミリバルlで100lにたりませんので硫黄泉といえる物質がふくまれてるのでしょう
 
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0.1未満 ー 
フッ素イオン 2r F- 5.5 0.29 12.95
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 46.4 2.02 91.82 塩素イオン Cl- 24.7 0.70 31.25
カリウムイオン K+ 0.4 0.01 0.45 硫化水素イオン HS- 0.2 0.01 0.45
マグネシウムイオンMg2 0.1未満 チオ硫酸イオンS2O32- 0.1未満 - -
カルシウムイオン Ca2+ 3.5 0.17 7.73 硫酸イオン  SO4 2- 14.7 0.31 13.84
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1未満 硫酸水素イオン  HSO4


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1未満 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 4.0 0.07 3.13
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 24.6 0.82 36.61
銅(U)イオン (1r)で銅泉

硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1未満

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+  
 

水酸イオン OH- 0.7 0.04 1.79
アンモニウム ン NH+  
 

メタケイ酸水素イオン 0.1未満 - -



 


メタケイ酸イオン
0.1未満 - -




水硫イオン


合計 50.3 2.20 100 合計 74.4 2.24 100


 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 48.7  0.62
メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.1未満  
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 48.7 0.62 
 遊離成分
成分 r ミリモル
二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.1未満  
硫化水素  H2S 0.1未満
 
溶存ガス成分計  
 
 
 総硫黄(再掲)
 ここで硫化水素イオン0.2×0.970=0.194ですが・・チオ硫酸イオンや硫化水素は0.1未満以下で含まれるわけですから、掲示のように硫黄泉の療養泉(2r以上)となるのでしょう。
 
成分 r 内S分
硫化水素イオン HS- 0.2 0.2
チオ硫酸イオンS2O32- 0.1未満 -
硫化水素  H2S 0.1未満 -
合計 0.2  0.2 
 

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。