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 20161009-20180730更新
   白浜温泉
 料理民宿 うら 分析確認
 
 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町東小谷3300-14
 TEL:0739-43-7733
 宿泊:一人8400円から 15:00から9:00
 入湯時間:日帰り13:00から17:00まで
 日帰り入浴:  
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー リンス 
 公式サイト:こちらです。

 源泉   
 加温の浴槽には塩素消毒しています。  確認      
 
  
 
 調査浴槽データー

 2015年12月28日(月) 
 
  内湯  pH:7.5  無色
    
   

 コメント
 
 白浜温泉内にある料理民宿です。温泉は引き湯です。温泉は結構塩辛くですね。白浜の大型旅館やホテルよりも温泉については引き湯でも、温泉につかっているという感じは強いです。多分ろ過循環とかないからでしょうね。
こちらは白良浜まで徒歩7分と近いところにあります。料理屋さんが営業していますので、お料理はおいしくいただけました。



 アクセス
 JR白浜駅より車で10分です。

 施設の雰囲気


     
 
 温泉分析書より抜粋     平成21年8月25日分析 確認
   源泉名   
   湧出地  
   泉質名                   
   pH      
      泉温    98.6℃
   性状    無色 澄明 強鹹味  無臭    放置すると茶褐色の沈澱が生じる
   湧出量   ㍑/分
   ラドン    1.39Bq/㎏ (0.09マッへ単位)
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   29.1g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    29.3g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 4.59 0.24 0.05
リチウムイオン 1㎎ Li
+
22.3 3.21 0.66 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 13.8 0.32 0.06 臭素イオン 5㎎ Br- 8.84 0.11 0.02
ナトリウムイオン Na+ 8430 367 75.3 塩素イオン Cl- 16500 465 98.9
カリウムイオン K+ 2290 58.5 12.0 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 9.25 0.76 0.16 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1130 56.3 11.6 硫酸イオン  SO4 2- 0.90 0.02 0.00
マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
5.91 0.22 0.04 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 20.2 0.72 0.15 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 281 4.6 0.98
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+ 15.1 0.22 0.05 メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン 2.13 0.07 0.01 水酸イオン OH-


合計 11900 487 100 合計 16800 470 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 121 1.55
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 192 4.36
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
246 5.61
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 367 7.16

溶存ガス成分計
25.2 0.57



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きりきず やけど 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病 慢性婦人病
 浴用の泉質別適応症
きりきず やけど 慢性の婦人病
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)
 
 温泉分析書より抜粋     平成14年8月5日分析 
   源泉名   神戸市立フルーツフラワーパーク内
   湧出地   神戸市北区大沢町上大沢尻下8
   泉質名   含鉄ーナトリウム・カルシウムー塩化物低温泉
             [高張性 弱酸性 低温泉]                                 
   pH     5.91 
      泉温    30.5℃
   色      
   湧出量   ㍑/分
   ラドン    71.1Bq/㎏ (5.29マッへ)
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   19.7g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    20.7g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 3.01 0.16 0.05
リチウムイオン 1㎎ Li
+
18.5 2.66 0.8 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 27.4 0.63 0.19 臭素イオン 5㎎ Br- 29.7 0.37 0.11
ナトリウムイオン Na+ 5130 223 67.2 塩素イオン Cl- 11700 329 97.6
カリウムイオン K+ 198 5.06 1.52 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 112 9.19 2.77 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1790 89.3 26.9 硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
1.46 0.05 0.02 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 45.6 1.62 0.49 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 464 7.00 2.25
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
1.35 0.15 0.05 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+ 7.14 0.1 0.03 メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ 102.8 5.7 1.77 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン 0.24 0.01 0 水酸イオン OH-


合計 7330 322 100 合計 12200 337 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 33.8 0.43
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 957 21.7
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
164 3.74
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 198 4.11

溶存ガス成分計
957 21.7



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きりきず やけど 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病 慢性婦人病
 浴用の泉質別適応症
きりきず やけど 慢性婦人病
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)
 
 温泉分析書より抜粋     平成15年11月28日分析 
   源泉名   規定泉
   湧出地   神戸市北区有馬町大屋敷1683
   泉質名   つきません(温泉法上の成分は含みますが療養泉の成分少ない)25度なし                     
   pH      6.65
      泉温     18.7℃
   色      無色無臭無味
   湧出量   ㍑/分
   ラドン    60.0Bq/㎏ (4.46マッへ)
   蒸発残留物 0.19504g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   0.3g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    0.7g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 3.12 0.16 5.93
リチウムイオン 1㎎ Li
+



ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 0.25 0.01 0.20 臭素イオン 5㎎ Br-


ナトリウムイオン Na+ 28.44 1.24 44.36 塩素イオン Cl- 10.03 0.28 10.24
カリウムイオン K+ 1.70 0.04 1.56 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.28 0.02 0.83 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 29.05 1.45 51.96 硫酸イオン  SO4 2- 12.06 0.25 9.09
マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 0.84 0.03 1.08 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 126 2.07 74.74
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+


メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+

メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 61 3 100 合計 151 3 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 55 0.71
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 47 1.08
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
0.28 0.01
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 55 0.72

溶存ガス成分計
47 1.08



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計