溶存物質総量(ガス性のものを除く)   11.136g/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    11.15g/s
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます
溶存物質総量1000r/s以上、泉温25℃のため、下記のような泉質名になります。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 13  0.5
遊離硫化水素  H2S 0.1  
溶存ガス成分計 13.5  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 90.6 1.16
メタホウ酸 5r以上
HBO2
47.6 0.09
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 138.2 2.25
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.9 0.15 0.08
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 3259  141.76 83.02 塩素イオン Cl- 4726 137.3 74.5
カリウムイオン K+ 158.7 4.06 2.38 硫化水素イオン HS-


カルシウムイオン Ca2+ 57.9 2.89 1.69 硫酸イオン  SO4 2- 434.8 9.05 5.06
マグネシウムイオンMg2+ 267.1  21.98 12.87 硫酸水素イオン  HSO4 -


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.4 0.04 0.03 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 1954 32.02 17.9
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1未満  

炭酸イオン CO32-
1294.3 2.4
鉄(V)イオン Fe3+


硝酸イオン NO3-


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+  
 

水酸イオン OH-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.5 0.02 0.01
チオ硫酸イオン
1 0.02 0.01
アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸水素イオン
8 0.09 0.05
合計 3744  170.75 100 合計 7254 178.93 100
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   17.377g/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    18.026g/s
溶存物質総量1000r/sありますので、赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。含硫黄は気になりますが、表示どうりで

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で
 1r以上で温泉法上の温泉です。  
 2mgで療養泉です。→

しかし気になりますが、硫黄に対応する部分の計算をすると2r/sたりないのですが・・
 硫化水素0.3 チオ硫酸イオン1.0 遊離硫化水素0.8で合計2.1r/sですが、硫黄に対応する計酸算をするとた りませんが

例えば塚原温泉でごらんください。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 648.5
14.74
遊離硫化水素  H2S 0.8 0.02 
溶存ガス成分計 649.3  14.742
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 74 0.95
メタホウ酸 5r以上
HBO2

 
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 74 0.95 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 3.1 0.16 0.05
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 5038 219.14 79.05 塩素イオン Cl- 8504 239.87 81.29
カリウムイオン K+ 216.9 5.25 2 硫化水素イオン HS- 0.3 0.01 0
カルシウムイオン Ca2+ 133.2 6.65 2.4 硫酸イオン  SO4 2- 1105 23.01 7.8
マグネシウムイオンMg2+ 556.4  45.78 16.52 硫酸水素イオン  HSO4 -


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 
 

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 15.39 25.22 8.55
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+  
 
0.02 炭酸イオン CO32- 203.5 6.78 2.3
鉄(V)イオン Fe3+ 1.1 0.04 0.01 硝酸イオン NO3-


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+  
 

水酸イオン OH-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.2 0.04  0.01 チオ硫化水素イオン
1 0.02 0.01
アンモニウム ン NH4+






合計 5947 277.2 100 合計 11360 295.07 100

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665
пF0739-43-0686
入湯時間:7:00−23:00
入湯料金:300円
-----------------------
    まぶゆ
源泉:砿湯2号
泉質:含硫黄ーナトリウムー塩化物泉
    [中性 高張性 高温泉]

pH:6.6
泉温:75.5℃.
湧出量:177g/s
色:無色
匂い:
検査:平成4年7月27日


源泉:行幸温泉
泉質:ナトリウムー塩化物泉
    [弱アルカリ性 高張性 高温泉]
pH:8.4
泉温:78.6℃
色:無色澄明 微弱硫化水素臭 弱塩味
分析:平成4年6月30日

こちらではシャンプー・リンスつかえません。

公式サイト→こちら

調査浴槽データー:2007.9.23(日)
 行幸温泉 pH:7.96     測定   湯口の湯です。
 まぶ湯   pH:6.93


コメント
 奈良、飛鳥の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」と呼ばれ、湯崎7湯のうちの一つです。こちらには二つの温泉があります。白浜に共同湯・・大変気に入りました。白浜には大きなホテル、旅館も多く観光施設もありますのでいろいろたのしめますね。

 朝7時の受付をまち、まず受付で券を購入、急いで入ると3人目だったかな
 鍵つきの木製ロッカーで脱衣して、浴槽二つのところに入ります。シャンプーなどは使えません。
浴槽には二つの温泉が源泉かけながしです。まぶ湯は硫黄のかおりがしますね。
 温泉は中性と弱アルカリ性というpH測定値で成分の違いんもあり楽しめます。
 それぞれ「炭酸水素イオン」も多くお肌スベスベになります。そのほか、カルシウム、マグネシウムなどの成分も多く、もちろん、塩分も多いので、塩味もしますね。

 もう一度再訪したいです。

アクセス
 JR白浜駅からバスで10分で行けます。駐車場はあまりないので海側のそばにとめてです。、
 受付けです

 温泉の成り立ちです
 成分表です
 今日はまだ出てません

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2007.10.7-2007.10.9更新

牟婁の湯

白浜温泉(日本三大古泉)

む ろ

温泉成分表〜まぶ湯「含硫黄ーナトリウムー塩化物泉」

温泉成分表〜行幸温泉「ナトリウムー塩化物泉」