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                                         2007.11.27-20171027更新
   ホテル浦島
 
 住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町1165-2
電話:0735-52-1011
入湯時間:9:00-18:00 
入湯料金:1000円 
   
大洞窟風呂
源泉:忘帰洞
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    [弱アルカリ性低張性高温泉]
pH:.
色:乳白色 微硫化水素臭色
匂い:
湧出量:125トン/分 

分析:平成7年10月26日
 昭和37年の分析は110g/分 pH8.2です。


 
 
   磯の湯[日昇館]

@
源泉:磯の湯1号泉
泉質:含硫黄−ナトリウム−塩化物泉
pH:5.8
色:無色

A
源泉:磯の湯5号泉
泉質:ナトリウムー塩化物塩泉
pH:8.0
色:白濁
効能:関節リウマチ 神経痛 慢性皮膚病 慢性婦人病
 
 調査浴槽データー
2007.11.24(土)昼ごろ
 大洞窟風呂 内湯 pH:7.7  泉温:48℃    
 磯の湯    白濁の湯[磯の湯5号泉]  pH:7.64
          
透明の湯 〔無色〕 pH:

 コメント
 温泉の大きさにおどろき、乳白色のおどろき、弱酸性泉におどろき・・さすが勝浦の温泉だな・・感激です。
 大洞窟温泉「忘帰洞」は高さ15メートル、奥行き50メートルの洞窟の中に造った天然温泉です。
大型過ぎて行く機会がなくて、でも時々「温泉博士」本で無料になるもので一度いきたいと・・
 そのきっかけは椿温泉の「アルカリ性、温泉成分のメタケイ酸水素イオン」に魅せられて他の和歌山の海岸沿いの温泉につかりたくて・・実現できたのです。そしてこちらの温泉にまたおどろき、ほんとに和歌山の温泉の面白さに興味津々です。
 
 あまり時間もなくかけあしですので充分こちらの温泉につかってませんので不十分なレポですがまた再訪したいです。
 有名な大洞窟風呂は脱衣場も広くて、お風呂も湯船がいくつもあり、目の前は海です。海の景色を見ながら温泉三昧、それも乳白色ですからね。
 こちらは泉源がいくつもあり、「磯の湯」には二つの源泉があります。無色透明と白濁の温泉です。 特に温泉成分については大洞窟風呂はうすい白色の温泉で硫黄を含みますが、硫黄泉としての成分の中でもチオ硫酸イオンがおまあ入湯の中でも一番おおいですね。あまりこの成分が多くてね。硫黄泉となることが見当たらないため、驚きとワクワクしましたね。おまけに弱酸性泉の泉源もあるわけですから・・大型リゾート温泉もちがう角度からながめると「行き〜たい おすすめ〜」となります。まして1日1000円でたのしめますからね。


 コメント・・のこりはまたあとで

 アクセス
 勝浦駅から船です。

 施設
 大洞窟温泉「忘帰洞」の入り口です。

 温泉・・弱酸性です



 うすい白です

 塩化物塩泉です




 
 pH:7.64です
 島にホテル・・


 
 
 温泉分析書より
   温泉名 忘帰洞
   泉質名 含硫黄ーナトリウムーカルシウムー塩化物塩泉
   pH   
      泉温 48℃
   湧出量 358g/分
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    4798r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     4799r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.9 0.15 0.18
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 1239 58.89 66.44 塩素イオン Cl- 2684 75.71 91.66
カリウムイオン K+ 25.9 0.66 0.81 硫化水素イオン HS- 0.5 0.02 0.02
マグネシウムイオンMg2+ 75.9 6.23 7.68 チオ硫酸イオンS2O32 13 0.23 0.28
カルシウムイオン Ca2+ 407 20.31 25.04 硫酸イオン  SO4 2- 284.8 5.93 7.18
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 0.01 0.01 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.3 6.01 0.02 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 33.6 0.55 0.67
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.5 0.01 0.01
合計 1748 81.7 100 合計 3019 82.6 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 30.1 0.39
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1 0.02
メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.8 0.02
遊離硫化水素  H2S 0.1 0
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 1.1 0.02
非解離成分計 30.9 0.41




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS- 0.5 ×0.97=0.49
チオ硫酸イオンS2O32- 13 ×0.267=3.47
硫化水素  H2S 0.1 ×0.941=0.09
合計 13.6 4.05
 
 
 温泉分析書より 昭和42年4月1日
   温泉名  磯の湯5号泉
   泉質名 ナトリウムー塩化物塩泉
   pH   8.0
      泉温 
   効能  関節リウマチ 神経痛 慢性皮膚病 慢性婦人病 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
 カリウムイオン K+ 55.9  1.4299   2.71 塩素イオン Cl-  1633 46.06  87.47
ナトリウムイオン Na+ 1085 47.83 90.81 硫酸イオン  SO4 2- 257.4 5.8185 10.1
カルシウムイオン Ca2+ 430.9 2.1494 4.08 炭酸水素イオン  HCO3- 53.22 0.8722 1.66
マグネシウムイオンMg2+ 152.8 1.257 2.39 炭酸イオン CO32- 0.2294 0.0052 0.01
鉄(U)イオン  Fe2+ 0.182 0.0065 0.01 硫化水素イオン HS- 3.354 0.1018 0.19
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.005 0.0006 0.00 メタケイ酸イオン 23.24 0.3022 0.57
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+
0.182

0.0065

0.01




合計 1724.787 52.67 100 合計 1968.4434 52.66 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 1203 15.41
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1.2836 0.029
メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S 0.0381 0.0011
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 1.3217 0.0301
非解離成分計 1203 15.41




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

 
 
 温泉分析書より  昭和44年5月19日調査
   温泉名 磯の湯1号泉[日昇館]
   泉質名 含硫黄−ナトリウム−塩化物泉 [低張性 弱酸性 高温泉]
   pH    5.8(試験室 5.5)
      泉温   45.8℃
   色    無色澄明 食塩味 
   湧出量 231g/分
   効能  リュウマチ性疾患 運動器障害 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    6239.42r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    6384.52r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 1532 66.62 62.28 塩素イオン Cl- 3294 92.9 92.67
カリウムイオン K+ 250.2 1.796 1.68 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 94.28 7.753 7.25 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 589.2 29.4 27.48 硫酸イオン  SO4 2- 269 5.6 5.59
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 39.1 1.400 1.31 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 56.44 0.925 0.92
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.062 0.002 0.00
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン 0.0077 0.0001 0100




水酸イオン OH-






水硫化イオン 27.13 0.8203 0.82
合計 2504.78 106.969 100 合計 3646.6397 100.2474




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 88 1.142
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 137.6 3.127
メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S 7.498 0.0960
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 88 1.142




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S 7.498 ×0.941=7.06
合計 7.498 7.06