溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1468r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1469r/s
溶存物質総量1000r/s以上で、ナトリウム、カルシウムイオンが20ミリバルl以上、塩素イオンも20ミリバルパーセント以上のため「含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉」となります。
 硫黄については

  硫化水素イオン   11.2×0.970=10.5392
  チオ硫酸イオン    2.1 ×0.267=0.567
  遊離硫化水素    0.8×0.941=0.7528  計
11.86
 
 療養泉の2r/s以上ですので、塩類泉のときは前に「含硫黄ー・・」とします。
  

硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.3 0.01
遊離硫化水素  H2S 0.8 0.02
溶存ガス成分計 1.1  0.03
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3
40.4
 
0.52
メタホウ酸 5r以上
HBO2

1.6
 
0.04
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 42
 
0.56
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 6.1 0.32 1.29
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 384.8 16.74 70.81 塩素イオン Cl- 801 22.59 90.79
カリウムイオン K+ 6.8 0.17 0.72 硫化水素イオン HS- 11.2 0.34 1.37
カルシウムイオン Ca2+ 130.4 6.51 27.54 硫酸イオン  SO4 2- 39.3 0.82 3.3
マグネシウムイオンMg2+ 2.7 0.22 0.93 硫酸水素イオン  HSO4 -


アルミニウムイオン (100r)
Al3+




炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 33.2 0.54 2.17
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+  
 

炭酸イオン CO32- 5.9 90.2 0.8
鉄(V)イオン Fe3+


硝酸イオン NO3-


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+  
 

水酸イオン OH-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+


 


メタケイ酸水素イオン
2.1 0.03 0.12
アンモニウム ン NH+



メタケイ酸イオン
0 0 0



チオ硫酸イオン 2.1 0.04 0.16
合計 524.7 23.64 100 合計 900.9 24.88 100
住所:和歌山県那智勝浦町大勝浦970        
пF
入湯時間:24時間 
入湯料金:無料 
-----------------------
源泉:勝浦温泉 はまゆ
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    [弱アルカリ性 低張性 高温泉]

pH:.8.2
泉温:43.6℃
色:無色澄明
匂い:弱硫化水素臭
湧出量:104g/分 


分析:平成9年8月21日

公式サイト→こちらです
調査浴槽データー:2007.11.23(金)昼ごろ
 内湯 pH:6.2     



コメント
 JR勝浦駅から徒歩で行けます。勝浦からはホテル浦島やホテル中の島などに行く船つき場もあり賑やかですね。
 こちらはかけ流しの硫黄の香りにする温泉です。お客さまもひとり・・いなくなってから撮影です。いわゆる番台や台場は小さいです。
 

アクセス
 JR勝浦駅から徒歩です。


 男女の仕切りは天井で声がツーツーきこえます

 温泉分析表も掲示してます。フッ素イオンやメタケイ酸水素イオンがめだちます。

 
木造の建物です 海にちかいです
 
駐車場もあります。海のそばです



戻る

2007.11.27-2008.10.14更新

はまゆ


温泉分析表

勝浦温泉