住所:鳥取県倉吉市関金町関金宿
пF0858-45-2000
入湯時間:10:00-22:00
       第2・4月曜日休み
料金:800円 
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源泉・倉吉市有11号泉
泉質:単純弱放射能温泉
    [低張性弱アルカリ性温泉

pH:掲示なし
泉温:39℃ 
色:無色
ラドン:ラドン量の表示見当たらず 
湧出量:
湯の提供:加水なし 加温あり 循環・消毒あり

効能:
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節   のこわばり、うちみ、運動麻痺、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、健康増進、病後回復期、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆 のう 炎、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、火傷、虚弱児童

禁忌
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

分析:平成3年1月6日

公式サイト→こちら
調査浴槽データー:平成20年4月13日(日) 午前11時ごろ
 浴槽の大湯     pH 8.2
      
露天風呂 pH 8.6
 

コメント
 関金温泉のこちらの施設はにぎやかですね。特に桜見学のツアー客が来られたときは・・それ以外は静です。となりのある大きな会館は誰もいなくて・・そして関金温泉の旅館街はとても静すぎるぐらいです。
 そして温泉はなぜか循環 消毒していますね。加温は源泉が39℃ですのでしかたないにしても
・・湯量のちがいですかね。条例でこちらは消毒なんです・・と 

 浴槽内はとても天井がたかくて広々しています。円形のようなかたちですので、周囲にカラン、大湯というぬる湯、日替わり湯 などあります。



アクセス
 大阪から中国自動車道落合インターあるいは、米子自動車道湯原インターから湯原経由で行けます。

  
 きれいな施設です
 おみやげ物も多いです
 

  温泉成分表の掲示もあります  桜めぐりツアー中にこちらの温泉が利用されるようです。

 ゆ〜めいかん

湯命館

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2008.4.20-2008.4.26更新

関金温泉

 温泉分析書より
   温泉名  倉吉市有11号泉湯
   泉質名  単純放射能温泉 低張性弱アルカリ性温泉
   pH     表示なし
      泉温    39℃
   効能   上記
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    544.1r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    544.1r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 8.3

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 125.1

塩素イオン Cl- 62.1

カリウムイオン K+ 2.7

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 1

チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 15.4

硫酸イオン  SO4 2- 68.1

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+


硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 180.2

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計 145.5

合計 318.7





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 71.2


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 4.4

メタホウ酸 5r以上
HBO2
4.3


遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0

溶存ガス成分計 .7

非解離成分計 75.5





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計