住所:鳥取県倉吉市関金町232
пF0858-45-2121
入湯時間:随時
料金:日帰り500円 
    宿泊 7500円から
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源泉・鳥飼2号泉 
泉質:単純放射能温泉
    [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:8.1 試験室8.17
泉温:51℃ 
ラドン: 114.5×10-10 Ci/s
色:無色澄明無臭無味 
湧出量:11.2g/分
湯の提供:
 加水・循環ろ過・消毒なし 加温は冬季のみ
 現在露天風呂はなく、内湯に混合泉として使用(宿より)
効能:疲労回復 リウマチ 糖尿病 高血圧 慢性気管支炎 
分析:平成3年5月22日

公式サイト→こちら
調査浴槽データー:平成20年4月12日(土) 
 湯口 pH :7.7    浴槽 pH7.8
 
泉温 湯口 44.6℃ 浴槽 39.8℃

 温泉は源泉ふたつを混合しているようですが、泉温からみると鳥飼2号泉の方が主でしょうか。


コメント
 関金温泉のなかでも旅館のお湯が評判とおうことで訪問です。宿にうかがいましても
静かな雰囲気ですね。温泉街の路地といいましても共同湯の関の湯、旅館2つ、あと山の上にホテルと自炊宿、日帰りの湯命館です。さびしいかな・・お湯はいいですけど

 宿の中は2階、奥に3階部分があり、古きよき時代を感じますね。多分奥は建て増しかな・・その廊下部分のところから中庭風の前に浴場があります。そして脱衣場、浴場もこじんまりしていますが、内湯の湯口からは温泉が24時間流れかけ流しされてます。ほぼ貸切状態ですのでゆっくり温泉にはいれました。浴槽内にすわるためのイスがあるので半身浴できるようにしてあるのでしょう。
 もちろんカランもありますが、どうもカランからの温度が低いのか湯舟から遣いました。
湯口の温泉も飲用できますのでね。さて温泉につかると、肌にあたる感じが柔らかいですね。

 女将さんと少しお話ししまして・・こちらの温泉がいいから遠くからもお客さまが湯治にこられたり、病気がよくなったなどお手紙がきてると、あるいは昔の温泉のなりたちやいいつたえなど聞かせていただきました。タンク持参なら20g1000円です。10gなら500円。日帰りの場合、500円の入浴料はいりません。
 私も持帰り、今も飲用していますが、飲んだとき、すっと胃まで通るというか飲みやすいですね。何倍でも飲めますね。これが水道水なら何倍も飲めないですからね。
 
 お宿のお料理は夕食はおそば、刺身、魚の煮付け、山菜の天ぷら、茶碗蒸し、野菜の煮付けなど満足でしたよ。とても家庭的な感じはしましたし、それなりにいいでしょう。お箸袋に文字もかいてあり、それが素朴でしたね。ただお部屋は年代をかんじますが、生け花が床の間に、そして廊下にも・・気配りがありますが、全体に照明が暗いかな・・

 また再訪したいですね。

 
アクセス
 中国自動車道、米子自動車道からです。


  
    混合泉です・・以前は露天にも
   今は内湯にまとめています
 アメ二ティもあります。
 

 
 風呂はこちら・・2階の廊下をでてあります

 pH・・7.8



 1泊7500円〜
 外観です・・療養にきてるという感じです。


 温泉の掲示はこちらです。これ以外にもう一つ源泉があります。

鳥飼旅館

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2008.4.20-2008.8.19更新

関金温泉

 温泉分析書より
   温泉名  関金温泉 鳥飼2号泉
   泉質名  単純弱放射能温泉 低張性弱アルカリ性高温泉
   pH     8.1 試験室 8.17
      泉温    51℃
   ラドン   114.5×10-10 Ci/s
   効能  
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    624.7r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    625.8r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 10.0 0.53 6.54
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 168.2 7.32 90.26 塩素イオン Cl- 120.7 3.40 41.98
カリウムイオン K+ 4.6 0.12 1.48 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 13.4 0.67 8.26 硫酸イオン  SO4 2- 118.6 2.47 30.49
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 103.8 1.70 20.99
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 186.2 8.11 100 合計 353.2 8.10
100


非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 82.1 1.05
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1.1 0.02
メタホウ酸 5r以上
HBO2
3.1 0.07
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.2 0.00
溶存ガス成分計 1.1 0.02
非解離成分計 85.4 1.12




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

 温泉分析書より   平成3年5月22日
   温泉名  鳥飼 露天源泉
   泉質名  単純弱放射能温泉 低張性弱アルカリ性温泉
   pH     7.6 (試験室7.67)
      泉温    36.9℃
   湧出量  27.9g/分  動力
    ラドン  108.8×10-10 Ci/s
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    392.2r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     396.6r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 6.2 0.33 6.68
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 103.7 4.51 89.13 塩素イオン Cl- 71.0 2.00 40.49
カリウムイオン K+ 3.0 0.08 1.58 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.2 0.02 0.40 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 9.0 0.45 8.89 硫酸イオン  SO4 2- 67.7 1.41 28.54
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 73.3 1.20 24.29
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 115.9 5.06 100 合計 218.2 4.94 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 56.4 0.72
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 4.4 0.10
メタホウ酸 5r以上
HBO2
1.6 0.04
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.1 0.00
溶存ガス成分計 4.4 0.10
非解離成分計 58.1 0.76




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計