住所:鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
пF0858-45-3737 (観光案内所)
入湯時間:6:00-21:00
料金:200円 
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源泉・
泉質:単純弱放射能温泉
pH:掲示なし
泉温:45.7℃ 
ラドン:ラドン量の表示みあたらず
色:無色 
湧出量:

効能:慢性消化器病 神経痛・筋肉痛・     疲労回復
分析:平成4年7月23日

公式サイト→こちら
調査浴槽データー:平成20年4月12日(土) 
 pH 7.8
 
泉温 42.2℃


コメント
 関金温泉は1250年前からの温泉です。きれいな温泉で「銀湯」と呼ばれたとか・・共同浴場です。木造の小さい建物は浴槽も、脱衣場もこじんまりしています。内湯は男女のしきりで四角の形です。洗うときはその周りでお湯をすくい、体をあらうというか・・

 温泉の湯口にはながれる温泉はおいしいですね。温泉もまったりというか、肌すべもいいです。ただ温泉の消毒は条例できめられてると・・

 関金温泉には「湯楽里」という自炊宿があります。建物見学だけですが、一度はとまりたいfですね。


アクセス
 大阪から中国自動道、米子自動車道で湯原インターから・・


  
 外観です  温泉水は無料です・・皆さんお持ち帰りされます
 

関の湯

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2008.4.19-2008.4.26更新

関金温泉

 温泉分析書より
   温泉名  関の湯
   泉質名  単純弱放射能温泉
   pH     表示なし
      泉温    45.7℃
   効能  
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    549r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    551.9r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 8.7 0.46 6.29
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 145.5 6.33 88.66 塩素イオン Cl- 109.1 3.08
42.13
カリウムイオン K+ 4.3 0.11 1.54 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.2 0.02 0.28 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 13.6 0.68 9.52 硫酸イオン  SO4 2- 105.1 2.19 29.96
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 96.2 1.58 21.62
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 163.6 7.14 100 合計 319.1 7.31 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 63.1. 0.81
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 2.9

メタホウ酸 5r以上
HBO2
3.1 0.07
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.1 0.00
溶存ガス成分計 2.9

非解離成分計 66.3 0.88




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計