住所:鳥取県岩美郡岩美町岩井544
TEL:0857-72-1525
入湯時間:11:00-20:00
料金:日帰り入浴750円 昼食&温泉 5200円から
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源泉・岩井温泉 第一泉源
泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
pH:7.4
泉温:47.6℃ 
色:無色 
湧出量:
ラドン:5.13×10-10 Ci

効能:神経痛 リウマチ 創傷 火傷  慢性皮膚病 神経衰弱 ヒステリー 
分析:平成13年11月8日

公式サイト→こちら

調査浴槽データー:平成20年4月13日(日) 昼ごろ
 pH 7.6
 
泉温 43.2℃


コメント
 ここには以前から入湯したかったんです・・まず受付で750円払い、奥の風呂場にいきますが畳の廊下やロビーなど民芸風で重厚ですね。脱衣場も少々照明が暗いですが、かえって趣がありますね。ちょうど親子づれ3人だけでしたので、皆さんいなくなり撮影いたしました。まず飲用できる温泉はおいしく・・風呂の浴槽にあるのですがそこは高さがひくいです。足元湧出のところは胸までつかれるふかいものです。
 日替わりでか有名な「源泉長寿の湯」&露天風呂「背戸の湯」と、「祝いの湯」 が交代でかわります。露天風呂には「日本秘湯の会」のちょうちんが目立ちますね。

 温泉の成分については昭和26年の掲示と比較すると、全体的にうすくなってるという感じですね。当然分析方法もかわるので比較してはいけないでしょうがね。


アクセス
 JR岩美駅から 岩井温泉行きバス約10分 岩井温泉下車徒歩1分
 中国自動車道で福崎ICより 播但道→和田山 和田山から国道9号線経由 約1時間30分
 大阪から中国自動車道、舞鶴自動車道 春日ICから最近開通しました北近畿豊岡自動車道を利用するとよいでしょう。
 

  
 内湯です  温泉破飲めます
 

  内湯は普通はこれぐらいの照明です
 脱衣場をみてます


 脱衣場です
 露天風呂です

 おごそかです
 外観です

岩井屋

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2008.4.24更新

岩井温泉

 温泉分析書より  平成13年11月8日  (昭和26年2月28日
   温泉名  岩井温泉
   泉質名  カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
   pH     7.3  (7.4
      泉温    47.6℃  (50℃
   ラドン    5.13×10-10 Ci    (0.47×10-10Ci)
  湧出量      (154.74g/分
   効能  
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1729r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1735r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-
2.4


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-
0.3


ナトリウムイオン Na+
257.0
169.7


塩素イオン Cl-
157
131.2


カリウムイオン K+

7.1
115.2


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+
5.1
89.6


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 253
218.9


硫酸イオン  SO4 2-

917
1164.5

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+

0.1
0.21


硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-
58.9
102.9


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+

0.1


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+
0.03


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計
522.4


合計
1135.6






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3

50.3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2
5.7


メタホウ酸 5r以上
HBO2
10.5



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸
0.3


溶存ガス成分計
5.7


非解離成分計
71.1






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計