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 鳥取温泉
   日乃丸温泉
   住所:鳥取県鳥取市末広温泉町
пF0857-29-4447
入湯時間:6:00-24:00
      休は毎月第2月曜日
料金:350円 
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源泉・日乃丸温泉
泉質:ナトリウムー硫酸塩・塩化物塩泉
pH:6.6
泉温:46.6℃ 
色:無色 
湧出量:
ラドン:
湯の提供:加水 加温 循環 消毒あり

効能:神経痛 筋肉痛 疲労回復
分析:平成17年7月28日

公式サイト→こちら 明治の終わり頃から
調査浴槽データー:平成20年4月13日(日) 午前11時ごろ
 pH 7.2
 

コメント
 鳥取市内にある温泉銭湯です。明治の終わり頃に飲用のために掘った井戸が温泉とか・・
駅前から歩いても行けますので便利ですね。
鳥取の日本海側は硫酸塩泉という岩井温泉があるのですが・・こちらも同じ硫酸塩泉ですね。温泉銭湯ですので、浴槽はひとつ・・それでも高低さはあります。循環 ろ過してるとういえ、硫酸塩泉の色が・・少し青っぽいにごりがありますね。
 どちらに似てるかな・・鳴子温泉の以前泊まりましたファミリー自炊岡崎荘の温泉の色・・
もったいないな・・硫酸塩泉は西日本ではすくないのでね。循環ですか・・
 あとで成分表をながめてこれが循環でなければとおもいましたね。

 2017年鳥取市内の街の温泉施設を巡り、温泉成分の濃さでいい言えばこちらの温泉ですね。硫酸塩泉を感じます。硫酸イオンはかなりお硫黄です。炭酸水素イオン なども多く肌へはすべすべ感があります。


アクセス
 前日の関金温泉から車です。JR鳥取駅からは1キロ、10分ぐらいです。
  
 掲示もあります。  建物は・・3階だてかな
 

 
 温泉分析書より
   温泉名  日乃丸温泉
   泉質名  ナトリウムー硫酸塩・塩化物塩泉
   pH     6.6
      泉温    46.6℃
   効能  上記に記載
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    4839r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    4876r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 5.3

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 2.5

ナトリウムイオン Na+ 1403

塩素イオン Cl- 961.4

カリウムイオン K+ 43

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 15.4

チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 155.6

硫酸イオン  SO4 2- 1584

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.7

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 565.6

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 1618

合計 3119





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 67.1


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 36.9

メタホウ酸 5r以上
HBO2
34.8


遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.5

溶存ガス成分計 36.9

非解離成分計 102.4





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計









 2008.0401〜20170513更新