住所:鳥取県東伯郡三朝町山田70  
 電話:0858-43-0331       
 入湯時間:11:00〜昼3:00まで 
 入湯料金:湯めぐり日帰り・・1500円   湯快倶楽部 は12800円から
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー リンスなど
 公式サイト:こちらです

   単純弱放射能泉            
     [低張性 中性 高温泉]
      ラドンのキューリー単位で表示していますが
     「ラドンの多い温泉」から50マッへ未満8.25以上に該当するのでしょう。 

 

 思わず塩素臭にがっかりです
 露天風呂は景色がいいね
 
源泉名:      
湧出地:鳥取県東伯郡三朝町
pH:6.8(試験室 6.9) 
湧出量:g/分               
泉温:℃
色:無色
湯の提供:

 
 調査浴槽データー

 2010.6.26(土)  午前中
    内湯      pH:8.1
    露天風呂   pH:7.1
    
飲用      pH:6.9
    

 コメント
 立ち寄りでいきましたが一人きりです。ピンクのタオルとバスタオルで1500円。非常に高いです。まそれでも大きなお宿 以前は30000円ぐらいで宿泊したと思います。遠い記憶をたどりながら温泉に入るとそこは大きな着替えの場所です。ところが塩素臭がしましたね。
 残念でした。さて内湯はジャグジーで、露天風呂に行くと景色を眺めながら、のんびり入れました。pH値については塩素消毒の匂いのつよいところは数値が上がりました。ところが露天風呂ではにおいも少なく数値は低い また内湯の温泉が噴き出すところは数値が源泉に近いなど 又源泉そのものは温泉分析値に近いなど少しずつ変化していますね。
 玄関前に源泉が流れてまして。塩味もありましておいしいです。ここで温泉を感じますね。
温泉そのものは特徴なし

 温泉効果が公式サイトより 
ラドンはラジウムが崩壊してできる元素で常温ではガス体です。このため温泉が地下から湧出後、 気化して空気中に散ります。ラドンの放射線(α線)は皮膚を通過しにくいため、呼吸によって体内に取り込まれ、 肺から血液に溶け込み、全身の細胞に刺激を与えます。
 とあるのですが塩素臭では・・・それでも旅館はが明治10年(1877)に創業ですし以前のイメージですとお料理大変よくて・・・今は湯快倶楽部でお安く宿泊できます。
 玄関前の源泉を飲んでほんまもんの三朝温泉をあじわってください。

 

 アクセス
 JR倉吉駅からバス  車は中国自動車道院庄インターから179号線で大阪から3時間30分です




 施設の雰囲気



 源泉が飲めます  
 pH6.9
 

 カラント洗い場がきれいに・・・お客様は私一人です。
 浴槽では8.1です 
 内湯の真中の湯が新鮮に出るところ pH6.8

  


 休憩場も広々しています
 1500円でバスタオル タオルつき・・・高いね


 時間があればくつろげます。
 無色だから・・


 女性用の洗い場です
 1階に日帰り温泉はあります。


 とにかく景色がいいです。
 色浴衣あります。


 飲用用の温泉分析表です。
 外観です。
 温泉分析書より抜粋    平成20年3月11日  鳥取県 分析  
   源泉名   三朝温泉1号泉 2号泉 三朝町所有の1 4 6号泉の混合泉
   湧出地   鳥取県東伯郡三朝町山田
   泉質名  単純弱放射能温泉 
          [低張性 中性 高温泉]
   pH     6.8(試験室 6.9)
      泉温    62.8℃
   色      無色澄明  無臭          
   湧出量   156g/分
   ラドン    42.8×10 -10 Ci/s
   蒸発残留物  781mg/s
   療養泉の一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の泉質別適応症  痛風 動脈硬化症 高血圧 慢性胆嚢症 胆石症 慢性婦人病
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   飲用に適応    痛風 慢性消化器病  慢性胆嚢症 神経痛 筋肉痛 関節痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   874mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    886mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
- - フッ素イオン 2r F- 1.8 0.09 0.71
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.7 0.01 0
ナトリウムイオン Na+ 240.2 10.45 82.87 塩素イオン Cl- 324.7 0.16 72.7
カリウムイオン K+ 16.9 0.43 3.41 硫化水素イオン HS-
0

0

0
マグネシウムイオンMg2+ 3.3 0.27 2.14 チオ硫酸イオンS2O32 0 0 0
カルシウムイオン Ca2+ 29.3 1.46 11.58 硫酸イオン  SO4 2- 74.9 1.56 12.38
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 - - - -
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.080 0.0028 0.13 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 108.7 1.78 14.13
鉄(V)イオン Fe3+ 0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 0 0 0
銅(U)イオン (1r)で銅泉 0 - - 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


ヒドロメタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-






ジヒドロリン酸イオン






ヒドロリン酸イオン


合計 289.9 12.61 100 合計 510.8 12.6 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 66.8 0.86
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 12.3 1.28
メタホウ酸 5r以上
HBO2
6.5 0.15
遊離硫化水素  H2S 0 0
メタ亜ヒ酸 0.3 0
溶存ガス成分計 12.3 1.28
非解離成分計 73.6 1.01




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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2010.7.10-2010.7.11更新

   
 三朝温泉
       
  斉木別館