住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝302-1
 電話:(0858)43-0211       
 入湯時間:11:00〜21:00まで
 入湯料金:日帰り入浴・・1000円   宿は19500円から
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプ- リンス
 公式サイト:こちらです 湯めぐり


   和泉  含弱放射能-ナトリウムー塩化物温泉            

   河原  資料なし


 左が下之湯 右が中之湯です
源泉名:旅館大橋 和泉・河原      
湧出地:
pH:表示なし(試験室 ) 
湧出量:g/分               
泉温:和泉 67.2℃ 源泉河原は資料なし
色:無色
湯の提供: 加水あり(源泉が高いため) 加温なし  かけ流し

 
 調査浴槽データー

 2010.6.26(土)  午後
    下之湯 pH [湯口より]
    中之湯 pH:6.8
    
上之湯 pH:6.9 (浴槽の底より少しづつ湧出してるあたりより) 浴槽ではpH:7.2
    



 コメント
 

 女性は立ち寄りで午後3時から岩風呂に入湯です。巌窟の湯は1階の廊下を右に行き地下におります。脱衣場で着替え。浴室のドアを開くと天井の高い浴室に驚きです。いつも写真でみる感じと違いますね。まず階段を下りると岩風呂が4個です。
 「3つの湯船からそれぞれ温泉が自然噴出し(下の湯・中の湯)はラジウム泉、(上の湯)に関しては三朝温泉では当館だけが持つトリウム泉がございます。そのトリウム泉が昭和23年に世界一の濃度と言う称号も頂くほどのお湯でございます」・・ホームページより
それぞれにつかると1メートルぐらい底まであります。そこは岩のごとごとごつごつですりばち用ですが湧出を感じる湯底でどこから出てるかさがすのにひと苦労です。く

 下之湯手前は 真中が熱い目です


 中之湯
すり鉢状の岩風呂はきれいに見えますし、湯底からあつい湯を感じます。 


 上之湯
浴槽の右側あたりの隙間に足をおくとすこし熱い目の温泉が感じられます。トリウム泉です・・どうちがうのかな

 3つともお湯がザーザー流れるとういうわけでなく・・・ただあ〜有名な温泉に入れた。ここが「大橋旅館・・」という感じです。宿泊すればいいのかな また浴感も変化するかわかりせんね。

 

 アクセス
 中国自動車道院庄ICで降りて179号線で鏡野 奥津温泉 人形峠で三朝まで朝7時で日帰り入浴の11時に間に合いました。



 施設の雰囲気



  
 下之湯 ラジウム泉です
 

 お湯の温かいところを感じるところ
 

 こちらは7.3です
 無色です
 


 中之湯です
 7.1です


 上之湯です
 トリウム泉


 ゆったりしてます
 温泉分析表


 廊下を下りて洞窟風呂
 
 温泉分析書より抜粋    平成2年5月14日  鳥取県衛生研究所 分析  
   源泉名   旅館大橋 和泉・河原
   湧出地   
   泉質名  含弱放射能-ナトリウムー塩化物温泉            
   pH     (試験室 )
      泉温    67.2℃
   色      
   湧出量   g/分
   ラドン    表示なし    ×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  mg/s
   浴用の適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 高血圧 
               慢性胆嚢症 胆石症 慢性婦人病 きりきず やけど
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1326mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1329mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン(mgのみ表示されてました) 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 4.3

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 380

塩素イオン Cl- 527.5

カリウムイオン K+ 26.5

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 1.4

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 32

硫酸イオン  SO4 2- 49.4

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-
(ヒドロ炭酸イオン)
159.3

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


ヒドロメタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 440.2

合計 740.5





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 133.1

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 3.1

メタホウ酸 5r以上
HBO2
11.7

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.5

溶存ガス成分計 3.1

非解離成分計 145.3





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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2010.6.29-2010.7.10更新

   
三朝温泉
       
   大橋旅館