三朝温泉

     旅館梅屋



2009.1123ー2010.8.3.更新

 
 住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝933-2             
 TEL:0858-43-0534     
 入湯時間:自炊宿 日帰り温泉なし       
 自炊料金:5000円 1部屋ガス500円 電気代500円 入湯税 1日一人150円
        (祝日 2日間のため6150円でした)
 アメ二ティ:せっけんあります
 公式サイト:こちら三朝温泉旅館組合公式サイトよりです




  放射能泉

   
源泉名:      
湧出地:
pH:                
泉温:℃
色:無色
湯の提供:加水あり 

 
 調査浴槽データー

 2009.11.21(土)  
    内湯 pH:6.7
    
内湯の飲泉  pH:6.7
 



 コメント
 三朝温泉はこちらは町営の温泉です。橋のたもとにありますので車を広場においていけます。ちょうど誰もいなくて、がらんとあけると内湯が一つです。

 ふつうは3泊以上ですがたまたま予約が早いためか2泊で宿泊可能でした。三朝は何度か日帰り温泉など入湯していますが自炊宿は初めてです。初め足元湧出の温泉かどうかわからずでしたが大変いい温泉とか・・温泉オンドルもあります。建物は120年ぐらいのお宿ですので2回の宿泊部屋の天井の高いことやなど年代を感じます。

 お宿に入るtまず女将さんやご主人から施設の案内です。
荷物のケースなど汚れてたら雑巾で拭いて・・・「2泊3日なのに荷物が多いね・・」と一言 確かに多いかな(窯 電気鍋 調理道具1式 食材・・・)
 温泉は浴室には飲用の温泉があります。温泉は熱いので水道水で薄めて入ります。ホースの水は入らないときはそそぎすぎないことと・・オンドルにも温泉はあり飲めます。最初は塩味を感じませんでしたが少しありますね。
 お部屋は120年来の建物ですから畳のお部屋に濡れたタオルは干さない、食材は台所に置くこと、お風呂は扉が壊れてるので扉は閉めない、脱衣所にあるアコーデオンドアで開閉すること ぬれタオルは脱衣場で干すこと、・・といろいろ聞かされます。・・・・これはかなり温泉療養の方がおおいからか一瞬気持が暗くなりました。

 お部屋は2階ですが8畳間、お部屋は床の間の壁だけ、あとはすべてガラスの引き戸、ふすまですから個室といえども・・・ここは温泉療養と考えて納得すべきかとおもいましたね。
 台所は広い廊下に設営されており冷蔵庫 電子レンジ スポンジ 共同の鍋もあります。部屋ごとには炊飯器 鍋2つ やかん 皿や器 包丁 お玉などありますので個人用のお箸・スプーンがあればいいかな 部屋の中での卓上コンロはありません。石油ストーブやテレビ 大きな座卓があります。入るとお布団も引いてあります。

 温泉はまず初日は内湯が熱くてなかなか浴槽に入れず 床は温泉熱で温かいです。せっけんはありますがシャンプーなどは持参するほうがいいですね。44.9℃と熱くて少しぬるくなりさっとはいりました。浴槽の床には30センチ幅ぐらいの板がひかれて足を置くとゆらゆら・・です。
 2日目は皆さんが入るったためかぬるく浴槽の奥までつかることができましたね。板の間から砂をすくうと黒いねばねばの泥のようです。
 オンドル室ではいつでも休むことができます。奥には下からの温泉が出てますから飲みながら療養できます。今回は右腕骨折の療養になりましたが 主にはがん治療で来られる方が多いですね。趣のある旅館ですが三朝温泉のいろんな自炊宿に行きたいですね。


 アクセス
 電車は倉吉駅まで行くと後はバスターミナルで「三朝温泉行」バスに乗車すると25分です。車は中国自動車道で院の庄から奥津温泉を通り行きましたが、今では鳥取自動車道が24年には全線開通ですのでもぷ少し早く行けそうです。



 施設の雰囲気




 内湯にある飲める温泉
 板が引いてますが下が見えますか


 オンドル・・ぽかぽか
 オンドルにある飲める温泉



 お部屋は八畳
 

 テレビもあります


 炊事場・・2組だけ
 


 ガスレンジ



 冷蔵庫 トースターあります。クーラー持参ですと地元の食材を購入し持ち込めます。旅館街にお店や橋を渡るとスーパーあります。

 部屋にある食器です。
いつもこちらから自炊道具を持っていきますがほとんど宿のもので間に合います。



 いつもこの窯でお米を炊くと大変おいしいです。

 電磁調理器 すき焼き用鍋は持参の者です。


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