住所:埼玉県比企郡都幾川村大野字中力537
пF0493-67-0331
入湯時間:11−14時半 15−18時半
入湯料金:会席料理4800円から
             2007年現在は
        11:00-15:00 4時間 9800円
        16;00-20:00 4時間 7800円


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源泉:都幾川温泉
沸出地:同上
沸出量:2.4g/分 掘削、自噴
知覚:無色・透明・無味・無臭
泉質:
ナトリウムイオン39r[47ミリバル%]
カルシウムイオン35r[48ミリバル%]
硫酸イオン13r[7ミリバル%]
炭酸イオン47r[42ミリバル%]
メタケイ酸54r[18ミリバル%]

溶存物質:219r/kg
pH:沸出時11.3 試験室11.3
泉温:14.9℃(冷鉱泉)
液性分類:強アルカリ性
浸透圧分類:低張性
温泉の分析年月日:H2.6.30

温泉法の定義に該当する成分:メタケイ酸50r以上の項目で該当します。

療養泉の成分・泉温25℃以上でもないので泉質名はつけられません。

ホームページは→こちら
独自調査データー:
 pH:9.9(施設の表示11.3)浴槽  2005.7.3(日) 測定

 おまあ測定のアルカリ性一番は(2006.6.12現在) ?・・


コメント
 日本一の強アルカリ温泉のpHを測定することが夢でして・・ところがpH9.9という数字はえぇ・・という思いになりまして
 源泉を販売されており、見本の源泉を測定してもpH9.3です。
 これは和歌山県の神通温泉でも同様で、なぜか下がります。しかし、2005.7.3現在では測定値からみても日本一にはかわりませんので

  温泉の浴感としてはヌルヌルで和歌山の「アイリス女神の湯」のようです。美肌効果もある気持ちのいい温泉です。源泉は湯船にチョロチョロとでててます。

  昼の部に間に合わすため、休日JRのフリーパス2300円をつかって、新宿から川越、高麗川、明覚駅まで、その後村営バスで中力まで・・お宿まではアジサイがきれいで、また木材をうまくつかった駅や道端のバス停などいいです。11時まで時間がありましたのでミニハイキングで森林浴ができました。

 個室は4畳半ほどにまた木材を施したインテリアはほんと一度は行く価値があります。お部屋の丸テーブル、タオルかけも木を利用してます。まずお抹茶と柚子菓子をいただき、色とりどりの浴衣から選び、ゆっくり浴槽につかれます。
 柚子ワイン、柚子ジュ−スは注文しまして4800円の会席料理とともに美味しく味わいました。冬は柚子が実をつけるので柚子風呂とか
 お料理は一人なら3割ましになります。8190円です。

 強アルカリ温泉の順位表がありますが、また2位のところへ行こうかな・・

2006.10.3.追記
 今ではアルカリ性日本一の温泉は白馬八方温泉「おびなたの湯」です。おまあに測定です。

2007.1.11追記
 現在は4時間 9800円からですので、料金などはお宿に確認してくださいね。私は機会があれば再度入湯したい温泉です。


  会席お料理はとてもおいしいです。

都幾川温泉

旅館 とき川

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2005.11-2008.7.16更新

このお部屋で3時間ほど・・いいよ

玄関前

もこんな感じです

JR明覚駅

あじさいが綺麗でした。

 温泉分析書より
   源泉名   都幾川温泉
   泉質名   泉質名はつけられません。
   pH      11.3
      泉温     14.9℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    216.2r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    216.2r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 39.2 1.71 47.11 塩素イオン Cl- 6 0.17 4.55
カリウムイオン K+ 3.7 0.09 2.48 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 1.0 0.08 2.20 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 35.1 1.78 48 硫酸イオン  SO4 2- 13.6 0.28 7.47
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 47.6 1.57
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH- 16
0.94 25.13





リン酸一水素イオン



合計 79

合計 83.2





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 54

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計