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20170910ー20180726
更新
 下田温泉
  昭和湯
 
 住所:静岡県下田市3-5-11
 TEL:0558-22-0284
 入湯時間:9時~20時30分 休みは毎月10日 25日
 アメ二ティ:ありません 
 公式サイト:こちら
 費用:400円 
 

源泉   相玉地区 5源泉  河内地区 5源泉   蓮台寺地区 3源泉 
      下田地区 2源泉  計15源泉による混合泉〔No.6No.6]

泉質名  単純温泉  ph 7.85
        〔低張性 弱アルカリ性 高温泉] 

温泉の環境   加水あり 加温・ろ過循環・添加物・消毒はありません
         
 

 
 調査浴槽データー

201年9月6日(水)昼頃
   内湯 pH:7.6
    

 コメント
 施設 温泉について
下田港に近いです。公衆浴場の銭湯タイプです。外壁はナマコ壁です。ほんとレトロな温泉施設です。
浴室は白いタイルでお湯がたっぷり入ってます。はいるとさっぱりしますね。またカランの湯も温泉です。

 温泉は15源泉の混合泉です。

 アクセス
 伊豆急行 伊豆下田駅から徒歩15分です。駐車場ありまづ。

 施設の雰囲気


外観
 pH 7.6
 温泉分析書 拡大できます
 レトロな感じです  下田の雰囲気
     
     
 
 温泉分析書より抜粋     昭和60年12月19日 分析
                   平成21年11月27日 静岡県温泉協会賀茂支部 掲示用作成
   源泉名   相玉地区 5源泉  河内地区 5源泉   蓮台寺地区 3源泉 
          下田地区 2源泉   計15源泉による混合泉〔No.6No.6]
   湧出地又は採水地 下田市中大字大畑ヶ218-7   
   泉質名    単純温泉
        〔低張性 弱アルカリ性 高温泉]                     
   pH     7.85 
      泉温    55.0℃
   性状      
   湧出量   ㍑/分
   ラドン    -
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    0.9070g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
ナトリウムイオン Na+  206.9

フッ化物イオン  F- 0.8

カリウムイオンK+ 9.7

塩化物イオン Cl- 138.5

マグネシウムイオンMg2+ 1.2

臭化物イオン  Br- 0.5

ストロンチウムイオン Sr2+ 0.4

塩化物イオン Cl- 138.5

マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ 0.1

硫酸イオン  SO4 2- 376.4





炭酸水素イオン  HCO3- 45.8





炭酸イオン CO32- 1.2

合計


合計





非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 31.6

遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 11.4

メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
0.4

遊離硫化水素  H2S


非解離成分計



溶存ガス成分計



その他微量成分
リチウムイオン    <0.1
アンモニウムイオン  <0.1
バリウムイオン    <0.01
アルミニウムイオン  0.09
鉄イオン(Ⅱ)イオン) Fe2+ <0.1
鉄イオン(Ⅲ)      <0.05
銅イオン        <0.01
亜鉛イオン       0.05
カドミウムイオン    <0.001
鉛イオン         <0.005
ヨウ化物イオン     <0.1
リン酸水素イオン    <0.1
メタ亜ヒ酸        0.007
総水銀           <0.0005
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


  禁忌症 適応症
 禁忌症(浴用) 
急性疾患(とくに熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病(ただし高温浴の場合) 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合) 高血圧症 (ただし高温浴の場合) その他一般に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)

 高温浴とはおおむね42℃以上)
 
  適応症(浴用)
 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進