住所:静岡県熱海市上宿町6-2
пF0557-81-5773
時間:15:00-21:00

料金:400円


 ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
    [等張性弱アルカリ性温泉]



pH:8.0 
泉温:87.5℃
湧出地:熱海市上宿市447-3
調査浴槽データー
 pH:6.7  2006.3.25(土) 内湯 
                 弱アルカリ性・・今回は浴槽からの採取ですので、それでも水道水が加水されたとし 
         ても、pH7以下には普通はならなういんだけど 泉質が?ナトリウム系がふえるとさがり
         ますね。
 
コメント
 まず観音橋を目印に海側の銀座とおりから上に上がります。番台のおじさんにしはらい、すると桶を貸していただけます。少し暗い、レトロ・・かぐや姫の神田川の歌を思い出すような赤い橋がいですね。
内湯で熱い目とぬるい目の浴槽があります。桶置き台が真ん中にあります。さらっとした感じです。
 地元の方が多く、50年つかってる、、変わらない温泉です。綻び系です。

アクセス
 JR来宮駅から5分ぐらいです。JR熱海駅から12分ぐらいです。
 
残留塩素は含まれてません

 温泉分析書より    平成16年5月20日  分析  
   源泉名   熱海19号泉 野村湯
   泉質名   ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
            [等張性弱アルカリ性温泉] 
   pH     8.0
      泉温    87.5℃
   色     無色  
   湧出量   g/分
   ラドン   Ci/s
   蒸発残留物  r
   適応症  切り傷 やけど 慢性婦人病 慢性便秘症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T



ストロンチウムイオン 10r



臭素イオン 5r Br-



ナトリウムイオン Na+ 4983

塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+ 273

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.7

チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 1057

硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-



鉄(V)イオン Fe3+ 1.4


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-



アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計



合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 271

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.4

溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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上宿新宿共同湯

2006..3.28-2009..10.17