小屋原温泉
    熊谷旅館

2009.5.16−2009.6.19更新

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 住所:島根県大田市三瓶町小屋原1014              
 TEL:0854-83-2101       
 入湯時間:9−22時           
 入湯料金:400円    
 アメ二ティ:せっけんあります
 公式サイト→ 
 


       

  



 細かい気泡がいっぱいです。




 含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉   

   
源泉名:小屋原温泉      
pH:                 
泉温:37.6℃
色:少しにごり あさりのすまし汁のようかな
湯の提供:源泉かけながし 

 
 調査浴槽データー

 2009.5.4(月)  
    内湯         pH:6.0
   
 



 コメント

 島根県の三瓶山という山の中にある素晴らしい温泉です。行きたい温泉のひとつでしたので、そのお湯につかった時の感激はひとしおでした。旅館はひっそりと山に中にありまして、浴室も4か所です。あいてるところは撮影しまして・・入湯はいわゆるはしから2番目の浴室です。着替えをするところから階段をすこし降りていくと浴槽が一つです。源泉が静かに湯口から流れて長くゆっくり入れますね。温度もちょうど良くて長〜湯になりました。気泡については体に細かいあわ粒がついて泡に触れるとビロードのような感触で・・撮影をしましたが見えますかね。炭酸泉として源泉かけ流しで入湯できますのでたいへん素晴らしい温泉ですね。遊離二酸化炭素の量としては私の知る限り4番目ですが、量と気泡を感じられる温泉としてはこちらが一番ですね。
 温泉の色も少し色づきあさりの潮汁のようですね。隣の浴室も入りたかったのですが空きそうもないので・・・
 温泉を楽しむための旅館ですので周りには何もないですね。



 アクセス
 中国自動車道六日町ICより12キロです
       

 施設の雰囲気




 施設には4個の浴室があります。
 こんな色です


  湯口から
 気泡がすごいです。 お湯をバシャとするとこんな風になります
うすいあさりの潮汁のような色です
 12日目に撮影 消毒なんてされてません
 源泉そのもの
 右に浴室・・
 外観です

 成分の多い温泉・・とが掲示
 二酸化炭素が小屋原温泉一番と・・・
 私の知る限りは4番目かな
 温泉分析書より       分析
   源泉名   小屋原温泉
   泉質名   含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉
   pH      
      泉温     37.6℃
   色      
   湧出量   /分
   蒸発残留物   r
   適応症  神経痛 筋肉痛 切り傷 やけど 慢性皮膚病 慢性婦人病
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    6190r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     9290r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウム  含二酸化炭素となります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.4

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 1500

塩素イオン Cl- 2500

カリウムイオン K+ 1300

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 64

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 260

硫酸イオン  SO4 2- 23.2

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.8

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 2.3

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 1300

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 2000

合計 4000





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 53

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 3100

メタホウ酸 5r以上
HBO2
140

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.2

溶存ガス成分計 3100

非解離成分計 190





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計