住所:島根県江津市有福温泉町
пF0855-56-3353
入湯時間:7:30-21:30
入湯料金:300円
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泉質名:アルカリ性単純温泉
     [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:     
泉温:表示なし 使用位置は47℃
色:無色
湯の提供:
効能:神経痛 関節痛 運動麻痺 疲労回復

アメ二ティ:あります

公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.9.6(土)
 pH:8.8  
 泉温:

 鉱泉分析法指針にて8.5以上はアルカリ性です。
コメント:
 有福温泉の温泉街は突然小高い山というか石の階段をあがり共同湯や旅館があります。
 「今からおよそ1350年前、ひとりの修行僧が奥深い山間に湯けむりたなびく温泉を発見しました。―古来より名湯が湧く福有りの里。有福温泉の地名はここからついたと」・・江津市の温泉紹介にあります。
 他にも共同湯はありますが、レトロ・・という点ではおすすめです。浴槽は内湯一つで真ん中に湯口の元があります。お湯についてはすっきりした浴感でしたね。そいて浴槽にある湯口のところは道後温泉本館に似ていますね。
 


アクセス:
 JRは浜田か江津駅循環の石見交通のバスがよいでしょう。車は浜田自動車道ですね。
駐車場は大きなところがあります。



 レトロな浴室です
  pH 8.8です

 
 脱衣場も広いです。そして床暖房というか壁際に温泉のパイプかな あたたかいです
 階段を上がると温泉です


 この窓ですよ・・
 いつまでもこの外観で・・


 受付の雰囲気もいいですね
 ・・・・

御前湯

HP

2008.9.2-2008.9.21更新

 温泉分析書より   平成17年8月22日
   温泉名     有福温泉
   泉質名     アルカリ性単純温泉
   pH   
      泉温       47℃
   効能       神経痛など
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    310r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     310r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.6

リチウムイオン 1r Li
+
0.05

ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.03

臭素イオン 5r Br- 0.2

ナトリウムイオン Na+ 81.2

塩素イオン Cl- 63.0

カリウムイオン K+ 1.9

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 3.0

硫酸イオン  SO4 2- 15.7
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 47.6

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 18.6

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.02

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタアヒ酸イオン 0.02

アンモニウム ン NH4+


メタホウ酸イオン 0.8





水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 86.1

合計 148.5





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 73.2

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0

メタホウ酸 5r以上
HBO2
0 0
遊離硫化水素  H2S 0

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0

非解離成分計 73.2





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

81.2

有福温泉