住所:滋賀県長浜市須賀谷町36番地
пF0749-74-2235
入湯時間:11:00-21:00
入湯料金:1000円
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温泉:須賀谷温泉
泉質名:温泉法上規格該当鉱泉
    
 [鉱泉該当成分 総鉄イオン]
pH:表示なし
泉温:18.3℃
ラドン:2.76×10-10Ci
    0.76マッヘ
色:内湯は鉄のさび色 
  露天風呂は貝の澄まし汁
効能:
温泉分析平成16年9月1日
  
 脱衣場に掲示している温泉分析表からは「含鉄泉」となる総鉄イオンが20r/s以上ありませんでした。以前の情報ではもっと鉄イオンがおおかったんでしょう

湯の提供:加温 循環
公式サイト→こちらです


調査浴槽データー:2008.8.24(日)
  内湯   pH:7.1  

   鉱泉分析法指針によると6.0以上7.5未満は中性です。  

コメント
 「小谷城の麓にひっそりと涌く秘湯で、浅井長政も湯治に通ったという歴史の湯です。とよく表現される温泉です。いわゆる療養泉としての「鉄泉」に興味がありまして以前から行きたい温泉でした。
 宿はリニューアルされたらしくきれいで2階はお宿ですね。温泉は内湯と露天風呂がありまして・・入る前に温泉分析表に目がいきましてね。温泉法上規格該当鉱泉という・・要は鉄分が以前は20r/sあったけれど、今は泉質が変化したのか半分になってますね。期待して「鉄泉」という文字を拝見したかったのですがね。
 まず露天風呂の温泉の色は貝のすまし汁のようなすこしにごりのある色です。鉄分を除いてるのかな・・わかりません。


 内湯にはいると温度まで表示があります。湯口からはほんの少し流れてます。褐色色ですね。鉄分のにおいはしますが・・・

 感想としては食事処やみやげ物を購入したりするところもあるのですが、日帰り温泉で1000円は高いかな・・

アクセス:
 北陸自動車道で長浜ICから20分です。 電車は河毛下車、あるいは長浜下車、車で15分です。お電話するとお迎えにきてくださるようです。

 

  露天風呂です

 脱衣場から内湯です

 露天風呂の湯口からはでてません
 
 きれいに広々しています・・

 たたみの休憩場もあります
 
 外観です

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2008.8.30-2008.9.23.更新

須賀谷温泉

 温泉分析書より  平成16年9月1日分析
   温泉名 須賀谷温泉
   泉質名  温泉法上規格該当鉱泉
   pH    表示なし
      泉温   18.3℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    210r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     210r/s

泉質名のつけ方・・療養泉ではないので名前はつきません
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.2 0.01 0.42
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 7.1 0.31 13.3 塩素イオン Cl- 7.4 0.21 8.76
カリウムイオン K+ 1 0.03 1.29 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 9.2 0.76 72.62 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 14.2 0.11 30.47 硫酸イオン  SO4 2- 5.0 0.1 4.17
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.2 0.04 1.72 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 8.6 0.31 13.3 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 126.7 2.08 86.6
鉄(V)イオン Fe3+ 2.2 0.12 5.15 炭酸イオン CO32- 0.08

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.9 0.05 2.15 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 44.4 2.33 100 合計 139.3 2.4 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 14.7 0.19
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 6.7 0.56
メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 6.7 0.56
非解離成分計 14.7 0.19




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計