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住所:滋賀県甲賀市信楽町大字長野876             
TEL:0748−82−0008        
入湯時間:12:00-14:30  要電話確認          
入湯料金:800円               
アメ二ティ:あります              
 
公式サイト→こちらです
信楽観光協会→こちらです


 
 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・冷鉱泉   [低張性 中性 冷鉱泉]   



源泉名:信楽たぬき温泉     
湧出地: 
pH:中性                 
泉温:17℃
ラドン:28.7×10ー10                 
色:無色
湯の提供:加水・加温 ろ過循環あり 消毒あり



 女性は2階にありますので目隠しがあります
 壁も信楽焼です
 
 扉をあけるとぷーんと塩素のにおいです 

 湯船の高さは50センチぐらい
 今日は寒くて肩まで温もるには低いかな
 pH 7.7です
 中性でしたが・・表示は

 化粧台にも信楽約焼きです
 大きな火鉢に 
 
やすらぎの水。。
 アラジンの水がめ
 信楽焼陶器の整水器(浄水器)です

 
  飲用するとおいしいです
  pH 8.9です

中性の水道水がアルカリ性になったのか・・お宿の方におたづねるとちがいますと 元がわからないから・・・・なんともいえません。




 調査浴槽データー

 2009.2.8(日)  
   温泉をあとで測定 内湯   pH:8.0
   
入浴中 内湯          pH:7.7       

 

 コメント
 信楽たぬき温泉は窯元がある中でお宿があります。こちらは信楽焼の観光めぐりの合間に利用するとよいですね。まずはお宿の電話して確認してから・・おすすめします。
 木造建築の建物に入るとフロントは信楽焼のうつわが展示してあります。板張りのぎしぎしなる廊下をいくと改築されたところの温泉浴槽を案内されました。
温泉は新しく建築されたようで男性は1階 女性は2階です。木のかおりのする浴室はぷーんと塩素のにおいがします。塩分や炭酸水素イオンがたいへん多いはずですが。うち湯にはいりましても何の特徴もありません。残念でした。それでも信楽焼のあちこち歩いた後でほっこりはいいかもね。。

 温泉分析表はこちらのホームページにもありますが、浴室の掲示物は平成9年の分析値です。比較するとかなり今回のほうが少ないです。
 
 ところで日本の六大窯元とは鎌倉時代以前より継続している古い窯の中で、後生大きな産地となった代表的な六つの窯、瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の六窯を指す言葉です・・とホームページにありました。
  
 アクセス


 JR琵琶湖線「草津駅」経由、草津駅着「貴生川駅」乗り換え、SKR信楽高原鐵道「信楽駅」下車します。レンタルサイクルでまわれます。当日は車です。




 施設の写真です
 
 外観です
 
 いい感じ・・


 信楽鉄道の駅にあるたぬきです

  どちらもたぬきだらけです

2009.2.10-2009.4.25更新

信楽たぬき温泉

 温泉分析書より  平成9年5月9日分析  滋賀県衛生環境センター
   源泉名 信楽たぬき温泉
   泉質名 ナトリウムー炭酸水素塩塩化物冷鉱泉  [低張性 中性 冷鉱泉] 
   pH    中性 
      泉温   17℃
   適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 筋肉痛 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   3423.7r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    3484.4r/s 
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 18 0.94 2.24
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r



臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 942.2 40.98 97.65 塩素イオン Cl- 392.1 11.06 26.36
カリウムイオン K+ 24.2 0.62 1.48 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 1.2」 0.09 0.21 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 3.0 0.25 0.36 硫酸イオン  SO4 2- 0.8 0.02 0.05
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.05


硫酸水素イオン  HSO4 -



鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2 0.01 0.02 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 1812.7 29.71 70.80
鉄(V)イオン Fe3+ 0.2 0.01 0.02 炭酸イオン CO32- 6.9 0.23 0.55
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.04


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 1.5 0.08 0.19 メタホウ酸イオン 27.8 0.65 4.7
亜鉛イオン
1.0 2.03 0.07
水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン <0.1

合計 973.5 41.97 100 合計 2230.5 13.84 00.01




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 41.6 0.53
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 60.7 1.38

メタホウ酸 5r以上
HBO2
178.1 4.06
遊離硫化水素  H2S

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 60.7

非解離成分計 219.7 4.51




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分      







硫化水素イオンHS-
32.06×HS-)÷33.0679

         
チオ硫酸イオンS2O32-

(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

         
硫化水素  H2S

(32.06×H2S)÷34..0758)
      
           
合計
                     

小川亭