溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  溶存物質総量は 4292.7r/sです。
                                                      成分総量は   4402r/sです。
 
泉温25℃以上、溶存物質総量が1000r/s以上あるため、赤字のミリバルパーセント20l以上のイオンの名前がつきます。ナトリウムー塩化物泉となります。

硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分の
 合計 1r以上で温泉法上の温泉です。
 合計 2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 108.9  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 108.9  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 611.7  
メタホウ酸 5r以上 14.3  
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 626  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 2.6 0.13 0.24
リチウムイオン 1r 1.5 0.93 1.48 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r 5.2 0.06 0.12
ナトリウムイオン 1290 56.11 88.35 塩素イオン 1776.8 50.11 86.35
カリウムイオン 176 4.50 7.09 リン酸二水素イオン 1.3 0.01 0.02
カルシウムイオン 32 1.59 2.52 硫酸イオン 364.5 7.58 13.08
マグネシウムイオン 3.3 0.26 0.43 硫酸水素イオン 0.2 0 0
アルミニウムイオン (100r)  
 

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 6.7 0.1 0.19
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)  
 

炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉 0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.2 0 0.02



アンモニウム 1.3 0.07 0.11



合計  1509.4 63.46 100 合計 2157.3 57.99 100
住所:大分県別府市鉄輪風呂本1組
пF
時間:6:30〜21:00
料金:無料
-----------------------
泉質:ナトリウムー塩化物泉
    [低張性 弱酸性 高温泉]

pH:4.8 以前は明記あり
泉温:.87.1℃ 使用位置83.6℃

海地獄からの引き湯、掛けながし、
泉温高いため加水です。

検査 平成10年7月22日
調査浴槽データー:
  pH:5.9 弱酸性です  2005.3.19(土) 泉温が高いため、薄めるのでpHも少しかかわるかな
  pH:6.8   中性  2005.12.31.(土) 浴槽の湯です。

  pH:5.5 源泉を採取です  2007.6.23(土)


コメント:
 2005.3.19(土)
鉄輪のヤングセンターや陽光荘など、いで湯あたりにあります。共同湯そのものです。
近所のお年よりも多くこられてます。

 2005.12.31(土)
この春ご一諸の地元の方がまたまた・・この日は鉄輪をウロウロ! すると夕方また地元の方に違うところで声をかけられ・・行き過ぎやね。
 年末だけに人も多くて、バタバタ入浴って感じです。浴槽の湯ですので、当然加水になります。何しろ無料ですから

 加水といいましても、源泉が流れ、別にホースで水を薄めて入るという形ですので、さめれば源泉に入れますものね。

 
 2007.6.23(土)
  温泉の浴槽にお湯が適温にながれるように細工がされていますね。弱酸性の温泉です。


アクセス
 こちらは鉄輪の中心あたり、むし湯などのそばにあります。いで湯坂をおりて、ヤングセンターの駐車場の前を箕地はさんであります。
  2005年

 2007.6.23(土) 午前中 泉温をさげるために・・



 以前より手すりがふえたかな・・
 
 温泉成分表です

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2006.1.5-2007.7.10更新

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