溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  こちらの溶存物質総量は936.1r/sです。
                                                              成分総量は1005.5r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつける
ことができますが、溶存物質総量1000r/sありませんので、名前はつかず単純温泉となります。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 69.4  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 69.4  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 175.5  
メタホウ酸 5r以上 10.8  
メタ亜ヒ酸 0  
非解離成分計 186.3  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 0.5  0.51  4.31 フッ素イオン 2r 0.5 0.03 0.28
リチウムイオン 1r 1.1 0.16 1.35 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r 1.1 0.01 0.09
ナトリウムイオン 16.9  7.00 59.22 塩素イオン 179.8 5.07 47.08
カリウムイオン 106.1 2.71 22.93 硫酸水素イオン 4.6 0.05 0.46
カルシウムイオン 14.5 0.72 6.08 硫酸イオン 268.8 5.60 52
マグネシウムイオン 6.0  0.49 4.15 硫酸二水素イオン 0.1 0.00 0
アルミニウムイオン (100r) 0.7 0.08 0.68 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)  3.0 0.11 0.93 炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン 0.9 0.01 0.09
銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.9 0.03  0.25



アンモニウム






亜鉛 0.4 0.01 0.08



合計  294.1 11.83 100 合計 455.7 10.77 100
溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  こちらの溶存物質総量は1192r/sです。
                                                              成分総量は1195r/sです。
 
溶存物質総量1000r/s以上のとき、赤字のミリバルパーセントが20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます
陽イオンはナトリウム、陰イオンは炭酸、塩素、硫酸と名前がつきます。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 3.1  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 3.1  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 0.3  
メタホウ酸 5r以上 0.6  
メタ亜ヒ酸 201.2  
非解離成分計 202.1  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.3 0.01 0.07
リチウムイオン 1r 0.8 0.12 0.87 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r 0.2 0 0
ナトリウムイオン 23.5  10.22 73.84 塩素イオン 128 3.61 26.92
カリウムイオン 31 0.79 5.71 硫化水素イオン


カルシウムイオン 46.9 2.34 16.91 硫酸イオン 162 3.37 25.13
マグネシウムイオン 2.6  0.21 1.52 硫酸ー水素イオン 0.2 0 0
アルミニウムイオン (100r)  0  0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 365.5 5.99 44.67
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)  0.8 0.03 0.22 炭酸イオン 12.9 0.43 3.21
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.1 0.01  0.22



アンモニウム 0.2 0.01 0.01



亜鉛 3.6 0.11 0.79



合計 321.2  13.84 100 合計 669.1 13.41 100
溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  こちらの溶存物質総量は908.8r/sです。
                                                              成分総量は983.8r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。
陽イオンはナトリウム、陰イオンはミリバルlの一番多い硫酸イオン、ついで塩素イオンの名前
をつけます。
 一応印してますが、陽イオン240.5 陰イオン513.1 非解離成分149.2たしても、溶存物質総量1000r/sありません。単純温泉になると思いますが・・どうなんでしょう。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分の
 合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 75  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 75  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 143.8.  
メタホウ酸 5r以上 5.4  
メタ亜ヒ酸  
非解離成分計 149.2
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.6 0.03 0.26
リチウムイオン 1r 0.9 0.13 1.22 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r 0.2 0 00
ナトリウムイオン 157  6.83 64.25 塩素イオン 158 4.46 38.25
カリウムイオン 34.5 0.88 8.28 硫化水素イオン


カルシウムイオン 32.7 1.63 15.33 硫酸イオン 310 6.45 55.32
マグネシウムイオン 7.9  0.65 6.11 硫酸二水素イオン 0.1 0 0
アルミニウムイオン (100r) 0.5 0.06 0.56 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 44.2 0.72 6.17
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 7.9 0.28 2.63 炭酸イオン 0 0 0
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.7 0.03 0.28



アンモニウム 0.2 0.01 0.09



亜鉛イオン 4.2 0.13 1.22



合計 246.5  10.63 100 合計 513.1 11.66 100
住所:大分県別府市野田4組
пF0977-67-4100
入湯時間:7-20時
入湯料金:210円
-----------------------
源泉名:3つの混合型で主に北泉源を使用 
泉質:
 北泉源[弱アルカリ性 低張性 高温泉] 
  70℃ pH 8.3
  @ ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物塩・硫酸塩泉
  A ナトリウムー硫酸塩・塩化物塩泉(看板表示の方)

 ※ 温泉分析表を見ると@の表記とおもうのですが、よく数字をみると、溶存物質総量が1000r/sありませんので、単純温泉とおもいますが・・
 また「温泉本」は「柴石温泉」を硫酸塩泉となってます。ただ、他の2つの泉源も硫酸が多いので硫酸塩泉でいいのかもね。

 東泉源[中性 低張性 塩化物泉]
  52.6℃ pH 6.5
  @ ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
  A ナトリウムー炭酸水素・塩化物・硫酸塩泉(看板表示)

 ※ 温泉分析表を見ると、@の表記とおもいますが・・

 西泉源[弱酸性 低張性 高温泉] 61℃
  @ 単純温泉


 ※ 一応硫酸塩泉でこちらにはいれます。それこそ浴槽内の通常の温泉成分がほしいですね。こちら

掘削:

調査浴槽データー
 2005.3.20(日)
  pH:6.6  

 2007.6.22(金)
  pH:6.67  内湯の湯口から採取
  pH:
6.2   内湯の塗る湯です。48.9℃で測定
   pHは中性ですので、弱アルカリ性の北泉源に混合泉をたしていることがわかります。


コメント
 市営の温泉です。露天も気持ちいいです。「しばせき」と読みます。

 2007.6.22(金)
 朝から雨で人も少なく・・お写真がたくさんとれました。東・西・北泉源の混合です。特に北泉源の湧出が悪く、蒸し湯は中止です。秋に泉源をやりなおすとか・・
spれでも内湯はお湯をすくうと硫黄の香りがします。
 今回むし湯は入れずですが、また秋にいきたいです。

 温泉成分表について
別に間違い探しをしてるのでなく、数字を記述してたら、少し疑問がでてきましてね。HPには正確に記述したいものですから・・でもこれは公的機関の表示ですからね。むしろ、温泉の泉質名のつけかたがわかりずらいからでしょうか・・
 主に使用する北泉源は単純温泉では・・溶存物質総量とは陽イオン+陰イオン+非解離成分でしてね。これが1000r/sなければ、単純温泉となります。
 でも北泉源のそばで掘削作業して新しく温泉を供給するとか・・それでいいかな

 循環でも何でもかけ流しでも自分がつかる温泉がどういう状態か知りたいだけなんですけど・・





温泉のなりたち
 
895年 醍醐天皇の病気治療からはじまる。
 1044年 後冷泉天皇が病気治療
 江戸時代 柴の化石がみつかる
 平成9年 市営温泉としてリニューアル


アクセス
 JR別府駅西口から外回りの循環バスで亀川経由で行くことができます。




 内湯はぬる湯とあつ湯があります。
 カランもおおいです





  露天風呂です

 蒸し風呂です・・今は休憩中です






 脱衣場です コインロッカーもあります

 女性用の前で




 3つの泉源のうち北泉源を主に使用。
湯量が減り秋にはかわるようです。
 
 飲用できます・・北泉源です

 


  

柴石温泉

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2005.11-2007.7.28更新






@ 東泉源・・・・温泉分析表より
    泉質名   ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
    
液性分類  [中性 低張性 高温泉] 
    pH            6.5
    泉温     52.6℃
    色    やや強黄褐色 やや強い混濁 
          弱金気味 弱金気秀臭
    湧出量 38.5g

          平成8年11月14日分析

A 北泉源・・温泉分析表より
    泉質名  ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 
    液性分類 弱アルカリ性 低張性 高温泉 
    泉温    70℃ 使用位置 59.6℃
    pH     8.3 (試験室8.3)
    色     やや強光白色 やや強白濁 無味無臭
    掘削    250メートル
    ラドン   測定せず
    分析日  平成8年11月14日 





B 西泉源・・温泉分析表より
    泉質名  単純温泉 
    液性分類 弱酸性 低張性 高温泉 
    泉温    61℃ 使用位置 59.6℃
    pH     
    色     
    ラドン   

    分析日  平成8年7月28日 

しばせきおんせん