pH測定値と泉質別
  山梨県

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20007..6.18-2008.2.4更新

特殊成分を含む療養泉〜分類もいろいろ

 
溶存物質総量1000r/s以上の温泉です。1000r/s以上の温泉では
 
陰イオンを主とした塩類泉に分類しますので、特殊成分を療養泉としての規定以上に含んでいても掲示用新泉質名ではかわります。
主な泉質 酸性 弱酸性 中性 弱アルカリ性 アルカリ性
二酸化炭素泉

 1000r/sで療養泉です


増富の湯 6.6

1290r/s含む療養泉です






含鉄泉

鉄分30r/s以上です






含アルミニウム泉





硫黄泉





酸性泉
水素イオンr/s以上です







放射能泉




増富ラジウム温泉の金泉湯・増富の湯のラジウム量は療養泉にあたいしません。

pHの分類は施設の表示どうりの欄に入れてます。
☆印は施設の表示と測定値が少々ずれてますが、区分けの境界あたりのところはとくになりやすいです。
源泉かけながしの温泉ほど、☆印です。
また塩素消毒していたり、加水(水道水はpH7.3ぐらい)温泉はpH数値がアルカリ性の方にすすみますので、ずれが生じる温泉もあります。印の温泉には一部含まれます。

掲示用新泉質名 施設のpH表示分類(pH数値は測定値)
酸性 弱酸性 中性 弱アルカリ性 アルカリ性
単純温泉



天恵泉白根桃源閣 9.1
正徳寺初花 9.1
深雪旅館 7.9☆
はやぶさ温泉 10.1
ほったらかし温泉
 あっちの湯 9.0
 こっちの湯 9.5
二酸化炭素泉




炭酸水素塩泉

フカサワ温泉 6.9
山口温泉 7.5


塩化物泉

増富ラジウム温泉
 不老閣
 6.2
 増富の湯 6.6
 古湯金泉湯
韮崎旭温泉 7.6
草津温泉 7.9
玉川温泉 7.7


硫酸塩泉




含鉄泉




硫黄泉




酸性泉




放射能泉