pH測定値と泉質別
   
三重県

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※ 「掲示用泉質名」と「主な泉質名」について
    塩化物泉の中には療養泉の成分も含むため、「主な泉質名」という分類をするときもありあす。


2008.2.15-2008.8.15更新


 掲示用泉質名
施設のpH表示どうりで分類
 (pH数値は測定値です 測定値が区分と違う場合は☆印です)
酸性 弱酸性 中性 弱アルカリ性 アルカリ性
溶存物質総量
1000r/s未満
単純温泉




鈴鹿さつき温泉
7.8
片岡
温泉

7.9
二酸化炭素
1000r/s以上
二酸化炭素泉




鉄分
20r/s以上
含鉄泉





総硫黄分
2r/s以上
硫黄泉




水素イオン
1r/s以上
酸性泉




ラドン
ラドン8.25マッヘ単位以上
放射能泉





溶存物質総量
1000r/s以上


陰イオンの主成分で3分類します。
炭酸水素塩泉




さるびの温泉
8.21

学園前やまとの湯 8.4
(奈良ですが源泉は三重)

千寿の湯
8.6 ☆
(大阪ですが源泉は三重)

塩化物塩泉





硫酸塩泉













「主な泉質」
 
という分類で分けると上記の溶存物質総量1000r/s以上の塩類泉の中には二酸化炭素 鉄分 水素イオン ラドンなど療養泉にあたいする温泉成分をふくんでる温泉もあります。塩化物泉でもあり、二酸化炭素泉でもあるというよう重複した分類もできます。
 下記に表示していますので上記とあわせてご覧下さい。




酸性 弱酸性 中性 弱アルカリ性 アルカリ性

二酸化炭素泉





含鉄泉







放射能泉