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 温泉分析書より抜粋    浴用 昭和63年4月9日分析  飲用 平成3年1月4日分析
    英竜泉                     佐賀県衛生薬業センター
   源泉名   富士町第一源泉
   湧出地   
   泉質名   アルカリ性単純温泉  [アルカリ性 低張性 温泉]                   
   pH     
      泉温     34.4℃湧出地
   性状     無色 
   湧出量     g/分
   ラドン      i/s 
   蒸発残留物    g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)      1317mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                       173.3mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 0.7

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 38.8

塩素イオン Cl- 17.6

カリウムイオン K+ 0.5

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.1

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 3.0

硫酸イオン  SO4 2- 11.3

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 38.8

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 21

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH- 0.5

合計 42.5

合計 89.9




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 40.9

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 40.9





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きりきず やけど 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病 慢性婦人病
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)
 
 住所:佐賀県佐賀郡富士町大字古湯835
 TEL:0952-58-2135 
 入湯時間:9:00-21:30 定休日第3火曜日 (祝日の場合は翌日休)」      
 入湯料金:300円(休憩コミ550円)   (17時から200円) 
 宿泊:1泊2食5000円より
 アメ二ティ:なし 
 公式サイト:富士町より


         アルカリ性単純温泉 
          [低張性 アルカリ性 温泉]

 
 
温泉施設はお客様が多くて撮影していません
源泉名:徐福泉(富士町第四温温泉) 英竜泉(富士町第一源泉)    
湧出地:
pH:                
泉温:徐福泉 43.6℃  英竜泉34.4℃
色:無色澄明 無臭
湯の提供:源泉かけ流し 

 
 調査浴槽データー

    2011..1.3日(月)
 
    英竜泉   pH:9.3
     
徐福泉   pH:9.5  泉温43℃   
   

 コメント
 大変人が多くて混雑です。こちらは2007年の年末に以前来ましたが、年末のお休みで入れず残念な思いをしたところです。それだけにワクワクして入れましたね。受付ではお年賀のタオルをいただけました。こちらは大正時代からあるという共同浴場&宿泊施設も兼ねてます。
 温泉には皆さんじっくり長湯でしてね。私も肌すべのつるりとしたアルカリ性の温泉にゆっくりつかりました。
温泉は2種類ですね。英竜泉34.4℃ 徐福泉43.6℃という泉温の違う温泉浴槽があります。とにかくあわただしく入湯しましたが、pH数値におどろきでした。また再訪したいですね。


 アクセス
 佐賀駅バスセンターから古湯温泉行きバスに乗車(約45分)終点下車です。車は佐賀大和 IC から車で20分です。


  

 施設の雰囲気

 温泉分析表
  

2011.2.8-2011.2.21更新

   
  
古湯温泉
                      
    古湯温泉館
 
          

 温泉分析書より抜粋    浴用 昭和63年5月2日分析  飲用 平成3年1月4日分析
    徐福泉                     佐賀県衛生薬業センター
   源泉名   富士町第四温泉
   湧出地   
   泉質名   アルカリ性単純温泉  [アルカリ性 低張性 温泉]                   
   pH     
      泉温     43.6℃
   性状     無色 
   湧出量     g/分
   ラドン      i/s 
   蒸発残留物    g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)      160.2mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                       203.2mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 1.4

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 53.9

塩素イオン Cl- 22.8

カリウムイオン K+ 0.6

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 1.0

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1.1

硫酸イオン  SO4 2- 14.7

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 23.5

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 39.1

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.2

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.1

メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH- 0.7

合計 57.1

合計 103.1




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 43

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 43





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きりきず やけど 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病 慢性婦人病
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)