住所:大阪府堺市東区日置荘西町1-18-8
пF072-287-3726
入湯時間:10:00-翌2:00 年中無休
入湯料金:600円
-----------------------
源泉名:タートル温泉
泉質名:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉
pH:表示なし
泉温:29.8℃→42℃
色:無色
効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 




公式サイト→こちら
調査浴槽データー:2008.8.14(木)
 露天風呂 pH:8.6 (三重県からの運搬)
 
内湯    pH:7.6 (地下からの井戸水)
 泉温:

 鉱泉分析法指針によると8.55以上は弱アルカリ性です。
コメント:
 こちらも三重県亀山市からのたーークローリによる運搬です。炭酸水素イオンがおおいので体にはヌルツとした感じはあります。
 スーパー銭湯ですので、浴槽も内湯は井戸水をつかいジャグジー、かわり風呂、サウナ、岩盤浴があります。源泉は露天風呂ではいれます。すこしにおいもありますがね。
 食事処、髪きり処もあります。

 温泉成分については炭酸水素・ナトリウム・バリウムイオンがおお猪ほうです。特に炭酸水素イオンは多いのですが、源泉そのもに一度はふれたいですね。

 

 
アクセス:阪神高速出口から堺富田林線沿いです。阪和自動車道の三原北ICからもいけます。
電車は南海高野線の初芝駅にちかいです。 

 スーパー温泉銭湯・・
  
外観です・・駐車場は無料

千寿の湯

HP

2008.8.15更新

 温泉分析書より  平成3.年12月19日
   温泉名   タートル温泉
   泉質名   ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉
   pH   
      泉温     29.8℃
   効能    神経痛 ほか
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    10290r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     10350r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.9 0.05 0.04
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.02 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.3 0.01 0.01 臭素イオン 5r Br- 6.7 0.08 0.06
ナトリウムイオン Na+ 3251 141.4 98.44 塩素イオン Cl- 2368 66.79 47.98
カリウムイオン K+ 12.4 0.32 0.22 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 8.4 0.69 0.48 チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 6.3 0.31 0.22 硫酸イオン  SO4 2- 23.6 0.49 0.35
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 5.4 0.19 0.13 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 4296 70.41 50.58
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 40.8 1.36 0.98
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
3.3 0.37 0.26 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 22.2 0.32 0.22 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






第二リン酸イオン 0.9 0.02 0.01
合計 3310 143.6 100 合計 6737 139.2 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 18.5 0.24
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 57.7 1.31
メタホウ酸 5r以上
HBO2
223.9 5.11
遊離硫化水素  H2S - -
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 57.7 1.31
非解離成分計 242.4 5.35




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計