住所:大阪府高槻市大字原3-2-2 摂津峡桜公園 
пF072-687-4567
入湯時間:要確認 2時間以内
入湯料金:1300円 日帰り温泉のパックもあります。
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大岩見風呂・・・・内湯に使用

源泉名:摂津峡耶馬渓温泉 
泉質名:アルカリ性単純温泉
    [低張性 アルカリ性 低温泉]
pH:9.44
泉温:28.4℃
色:微黄色淡白濁 ほとんど無味無臭
ラドン:13.8×10-10 Ci/s 380マッヘ
掘削:
沸出量:
効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 疲労回復
    切り傷 やけど 慢性皮膚病

分析:昭和58年11月30日



露天風呂・・・・山水館の川下300mから汲み上げ露天風呂に使用。姉妹店の「祥風苑」の温泉と同じです。

源泉名:摂津峡花の里温泉 弐号泉
泉質名:ナトリウムー炭酸水素塩泉
     [低張性 アルカリ性 高温泉」
pH:9.13
泉温:42℃



公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.6.22(日) 午後
  内湯    アルカリ性単純温泉      9.44 →実測  pH:8.0  後で測定  pH:8.2  
  露天風呂 ナトリウムー炭酸水素塩泉 9.13→実測    pH:8.1  後で測定 pH:8.0
  

コメント
 こちらは以前にも行きました。今回姉妹店の祥風苑がpH値が9.13ということでこちらの温泉も気になり再訪です。今回は昼間の宴会をされてるようで賑やかでしたね。温泉はおふたりです。
 内湯も露天風呂も川のそばですから、下を人が歩いているとびっくりです。この経験は以前も体験です。内湯は大きな岩見風呂にアルカリ単純温泉を利用 露天風呂は弐号泉を利用・・・・どちらもよく浴感としてあんまり感じずです。あとで祥風苑のヌルヌル温泉を体験してびっくりです。
 
 温泉の「花の里温泉弐号泉」
温泉成分については、フッ素イオン炭酸水素イオン炭酸イオンがおおいですね。もちろん、pHは9.13に表示ですが、そこまで数値はあがらず・・残念です。しかしヌルヌルについてはいいですね。


アクセス:
 171号線から摂津峡桜公園内にあります。かじか荘から公園の駐車場への道路を進行方向へいきます。こちらのお宿へのお客さまは通行許可されてますと表示があります。細い道路です。


  川のそばでロケーションはいいね
  川原に人がいなければ・・
 りゅもん岩から掘削

  温泉水です


  左の容器・・・祥風苑
 
                  pH  8.7 甘いかな

  右の容器・・山水館の温泉水
           pH 8.8 くせなく飲みやすい

山水館

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2008.6.24.更新

花の里温泉

 温泉分析書より   昭和58年11月30日
   源泉名   摂津峡耶馬渓温泉 
   泉質名   アルカリ性単純温泉
          [低張性 アルカリ性 低温泉
   pH      9.44
      泉温     28.4℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    206.8r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     271.5r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 7.0 0.37 15.7
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 55 2.39 90.2 塩素イオン Cl- 6.5 0.18 7.6
カリウムイオン K+ 0.7 0.02 0.8 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.3 0.02 0.8 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 2.4 0.12 4.5 硫酸イオン  SO4 2- 1.5 0.03 1.3
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+
 第一Feと表示
1.5 0.05 1.9 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 106.2 1.74 73.7
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.1 0.01 0.3 メタホウ酸イオン 0.4 0.01 0.4
亜鉛イオン 1.4 0.04 1.5 水酸イオン OH- 0.5 0.03 1.3




リン酸一水素イオン


合計 61.4 2.65 100 合計 122.1 2.36 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 23.3 0.3
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 64.7 1.47
メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 64.7 1.47
非解離成分計 23.3 0.3




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計