住所:大阪府羽曳野市野453
пF072-946-8726
入湯時間:10:00-24:00
入湯料金:600円 小人300円-----------------------
源泉:天使の湯
泉質名:ナトリウム・カルシウムーー塩化物温泉
     [高張性 中性 高温泉]

pH:7.3 (試験室 7.1)
泉温:43.7℃ . 使用は40℃ 41.5℃ 43℃
沸出量:490g/分
色:無色
効能:神経痛・筋肉痛
源泉:源泉風呂あり


公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.5.17(土) 石風呂に入浴 実測値

    露天風呂岩風呂       pH:7.2    (あとで測定 7.0
    露天天然石くりぬき風呂  pH:7.1     (あとで測定 6.9
    内湯の源泉風呂            pH:6.9

    内湯の加温・ろ過・消毒   pH:7.4


           鉱泉法分析指針では 中性です。

  
 左が内湯の塩素入り・・ピンクにそまります。右は消毒なしの源泉風呂です。カルキ臭はここかな 勿論ジェットバスなども消毒しています。
コメント
 まず料金の入浴料を券売機で購入、下足の鍵と交換で脱衣の鍵をいただきます。写真は撮影禁止とありましたのでうつしていません。浴槽にはいるとまずカルキの匂いです。

 大阪で源泉かけ流し、緑色・・ということで楽しみでいきました。ただ色については半透明というかうっすら濁りがありますね。九州の大分長湯の露天のラムネ温泉と同じ濁りです。
泡付きはありませんね。泡付きは露天の天然石くりぬき風呂で少しあります。ほぼ透明に近い色で塩味がしますね。
 石風呂の源泉浴槽には石の色が茶系にかわり、鉄分かカルシウムなど多いため色づくのでしょうか。露天風呂にはいると湯の花が細かくありますね。

 こちらの室内風呂は加温、ろ過、循環、塩素消毒処理してまして、この匂いがまずカルキ臭のもとでしょう。脱衣場には温泉分析表の掲示があり、その源泉と処理してる所の掲示がきちんとしてると感心しますね。、
 まず、元々温泉の成分のうちカルシウムイオンマグネシウムイオン塩素イオンヨウ素イオンが濃くて成分のランキングにも掲載しています。近いとはいえませんが大阪南部にある、大阪府堺市のSPArefreが同じように温泉成分が濃いですね。1100メートル地下から掘削ですので地殻深くでつながるわね・・なんて素人ながらかんがえてしまいます。

 ほかにサウナ風呂などもあり、また入浴後ランチなどは大きい施設はありませんがそれなりに・・・・
 

アクセス:
 大阪から阪神神高速で松原方面の三宅でおります。そのまま直進、外環状の丹南の交差点で左折、半値阪和道の美原ICの下をまだ直進 すると左手にみえます。
 
 
 外観がきれいです
 きれいに清掃・・



 美原のロータリーを越えるとあります。「ゆ」の看板が目印です。

 写真は外観だけ・・

華の湯

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2008.5.18-2008.6.15更新

 温泉分析書より    平成15年2.28日調査 平成19.4.1調査
源泉名          天使の湯 (温泉分析表 黒字)   天使の湯 (青字)
泉質名         ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉  ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
 [高張性 中性 高温泉]
湯の状況       源泉 加水なし 加温 ろ過循環 消毒処理での採取
pH           7.3 (試験室7.10)  7.5 [試験室7.7]
泉温          43.7℃  41.6℃
湧出量        490g
ラドン          0.79×10-10 Ci/s  0.22メME/s  0.1×10-10   0.1未満ME
効能     
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    源泉 17.70/s      加温・ろ過・消毒 17.43g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     源泉 17.71g/s     加温・ろ過・消毒 17.43g/s 

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- <0.05
0.1未満
-
-
-
-
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T 8.0
0.5
0.06
0
0.02
0
ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 28.1
19.9
0.35
0.25
0.11
0.08
ナトリウムイオン Na+ 4028
4040
175.2
175.33
56.85
57.33
塩素イオン Cl- 10890
10700
307.2
301.81
99.41
99.63
カリウムイオン K+ 35.1
29.3
0.90
0.75
0.29
0.24
硫化水素イオン HS- <0.1
0.1未満
-
-
-
-
マグネシウムイオンMg2+ 175.4
142
1.443
11.68
4.68
3.81
チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 2342
2360
116.9
117.6
31.93
38.42
硫酸イオン  SO4 2- <0.1
0.2
-
0
-
0
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
5
2.9
0.18
0.11
0.06
0.03
硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 2.7
0.1未満
0.10
-
0.03
-
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 86.6
28.8
1.42
0.47
0.46
0.16
鉄(V)イオン Fe3+
-

-

-
炭酸イオン CO32- <0.1
12
-
0.4
-
0.13
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-
0.2
- -
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.05 - - ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 8.3
8.5
0.46
0.47
0.15
0.15
メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


亜硝酸イオン
0.1未満
- -
合計 6597
6583
308.2
306.51
100
100
合計 11010
10762
309
302.94
100
100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 53.4
58.7
0.68
0.75

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 11.4
0.1未満
0.26
メタホウ酸 5r以上
HBO2
38.3
31
0.87
0.71

遊離硫化水素  H2S <0.1
0.1未満


メタ亜ヒ酸 <0.01 -
溶存ガス成分計 11.4 0.26
非解離成分計 91.7
89.7
1.55
1.46





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

こちらはまだ未完成です