住所:大分県玖珠郡九重町長者原
пF0973-79-2244
時間:8:30-17:00 
料金:350円
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源泉名:長者原温泉
泉質名:単純硫化水素泉
      〔低張性 中性 高温泉〕
    この掲示は旧泉質名にあたります。
    新泉質名は単純硫黄泉[硫化水素
    型」になります。

pH:6.4 (試験室6.15 ) 
泉温:80.3℃
湧出量:測定せず
掘削:自噴 250m
色:無色澄明 無味無臭
ラドン:測定せず
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺
飲用:
検査:平成14年10月7日

調査浴槽データー:
  2007.4.30(月)午ごろ
    pH:7.0 泉温 湯口から44.1℃


コメント:
  こちらは九重連山の裾野のある長者原にあります。まわりはオートキャンプ場もあり、タデ原湿原もあり散策できますね。いわゆるドライブイン、みやげ物屋、食堂もありで、その2階にひっそりと温泉があります。
 はじめてでお電話掛けながら、まさかみやげ物屋さんの上とはわかりませんでした。
 1階は繁盛してます。中継点というか、自然道の散策などように弁当を購入とか、賑わいがあります。

 がらんとしてますが、内湯から前の山の景色が見えますのでロケーションはいいです。化し切りですから、pH測定など自由にゆっくりできました。  

 温泉成分については、泉温が高いのですが、湯口では低くなり、引き湯までに配慮されてるのかな
また溶存物質量も少なく、入湯歴より5番目に少ないほうになりますね。 
 

アクセス:
 別府から1時間と少しかな・・



 湯口です

   




 脱衣場です
  カランです




 窓からの景色です
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 10  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 10   
溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
     こちらの溶存物質総量は.138r/sです。
               成分総量は148r/sです。
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.4 0.02 1.67
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 14.5 0.63 60.58 塩素イオン 7.4 0.2 17.5
カリウムイオン 3.3 0.08 7.69 硫化水素イオン


カルシウムイオン 3.6 0.17 17.31 硫酸イオン 28 0.58 48.33
マグネシウムイオン 1.6 0.12 12.5 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r)


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 24 0.39 32.5
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)


炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉 0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r


メタケイ酸イオン


アンモニウム 0.4 0.02 1.92



亜鉛イオン 0.1 0 0


合計 23.6 1.02 100 合計 59.8 1.19 100

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫酸合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。









長者原ヘルスセンター

 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上

メタホウ酸 5r以上

メタ亜ヒ酸

非解離成分計 54.6

温泉成分表

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2007.5.6-20160930更新

赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。
泉温25℃以上のため、溶存物質1000rなくても泉質名がつきます。
 館内の表示は旧泉質名になりますね。コチラ→泉質名分類をご覧ください

長者原温泉