住所:大分県玖珠郡九重町飯田高原
пF0973-79-3111
時間:10:00-21:00 火・金は13:30-21:00
料金:800円
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源泉名:@ 山の湯
泉質名:酸性ー含鉄ー硫酸塩・塩化物泉
      [低張性 酸性 高温泉]
pH:2.1 (試験室 ) 
泉温:47.9℃
湧出量:g
色:無色透明  収斂味 金気臭 ほとんど無臭
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺
飲用:飲めます
検査:

調査浴槽データー:
  2007.4.30(月)午後0時ごろ
    桶風呂[酸性緑礬泉  @の泉質です]源泉湯口からぬるい湯とあたたかい湯がでます 
     pH:2.1 一番すぅぱいです pH:3.1
         浴槽に流れます。


 

 
コメント:
 お写真は次回の訪問ですね。かろうじて内湯のガラス窓から2枚撮影できました。
露天風呂は九重連山を眺め、星生山が手に取るように見えます。ロケーションは最高ですが、あまり時間がないため次回は是非再訪したいですね。
 内湯の露天風呂・・それぞれ泉質は違います。時間もなく温泉成分表もあまりみないで入湯したため、桶風呂の泉質というか2本は・・水と温泉とかんちがいしまして・・

 @ 受付でお聞きして再入浴して、きちんと両方の温泉も飲用しました。たしかにぬるい目はすっぱいです。まわりはあたたかい温泉がでてます。からだもなぜかひりひりr・・強酸になると傷のあるところや唇がいたくなります。


 後は随時レポします。
  噴気泉



アクセス:
 別府より県道11号線[やまなみハイウェ]で約1時間です。九重IC]から車で30分です。


     


   



 内湯の窓ガラスから撮影です。

 内湯から撮影しました




赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。
溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
     こちらの溶存物質総量は2556r/sです。
               成分総量は2584r/sです。
 
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 27.5
 
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計  
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 139.1  0.50
メタホウ酸 5r以上 1.5
 
硫酸
8
 
非解離成分計 148.2  

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫酸合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

山恵の湯

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2007.5.6更新









九重星生ホテル

くじゅうほっしょう

4種類の泉質入湯レポは順に

温泉成分表 @ 山の湯

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 18 18 45.4 フッ素イオン 2r 0.1 0 0.02
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 57.1 2.48 6.26 塩素イオン 380 10.71 26.07
カリウムイオン 17.2 0.43 1.11 硫化水素イオン


カルシウムイオン 148 7.38 18.64 硫酸イオン 1277 26.58 64.66
マグネシウムイオン 77.9 6.40 16.17 硫酸水素イオン 369 3.8 9.24
アルミニウムイオン (100r) 29.1 3.23 8.17 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 5.7 0.2 0.5 炭酸イオン


鉄(V)イオン 24.8 1.33 3.35 硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉 0.2 0 0.03 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 2 0.07  0.18 メタケイ酸イオン


アンモニウム 1.4 0.07 0.20



合計 381.4 39.59 100 合計 2026.1 41.09 100