住所:大分県竹田市久住町有氏4050-1
пF0974-77-2686
時間:6:00-21:00 第2火曜日休み
料金:温泉館も下湯も各300円
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源泉名:七里田温泉下湯
泉質名:カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー
     炭酸水素塩・硫酸塩泉

      [低張性 中性 温泉]
pH:6.3 (試験室 6.29) 
泉温:36.13℃
湧出量:自噴 掘削不明
色:無色 澄明 炭酸味 ほとんど無臭
ラドン:測定せず
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺
飲用:できます
検査:平成15年10月8日
報告:平成15年12月4日

施設の公式サイト→こちら
調査浴槽データー:
  2004.4.30(日) まだpH測定メーターありませんでした。

  2007.4.28(土)午後2時ごろ
    pH:6.1  35.6℃ 温泉の浴槽に流れる湯口で測定です。
        pH:
6.36 こちらは我が家についてから測定したものです。
 

 
  中性の透明の温泉です。もちろん湯の花もふくまれてます。


コメント:
 2004.30(日)
  こちらにはインターネットて、行きたかった温泉です。ラムネ・・そりゃおどろきました。長湯温泉にとまりながらあちこちです。七里温泉館の方は入らず、こちらにいきました。古い民家のようで、ドアを開けると脱衣場ががらんと・・浴槽は階段をおりて半地下にあります。4人ぐらい入ればちょうどかな・・
 そして扇風機がそなえつけられてました。炭酸ガスで倒れないように・・防止です。
アワワの炭酸ガスがプチプチと見事でした。特に年配者も一緒でしたが、浴槽が深くてはいりずらいです。それでもあまりのよさにうっとり・・

 その後、七里館で休憩です。だんご汁をいただきましたが・・まあまあかな みんな味にはからいものですから・・

 2007.4.28(土)午後2時ごろ
  今回はpH測定したくて、再訪です。いろいろ変化していましたね。受付で鍵を300円払いかりて、後で返していただきます。それはどうもお金を払わず入湯されるか方があるとかです。

 脱衣場は同じようです。浴槽に換気扇がついてましたね。沿い手3人ほど入湯、ほとんど常連の遠方の方でした。おまあが驚きましたのは、自身が2004年から日本全国いろいろ入湯して、なれてきたのか「、こちらの温泉がこれほど柔らかで肌の辺りがやさしかったかな・・」と
 最近お湯が変わりましたかと周りのかたにお聞きしましても・・変化なしと
再訪してまたまた七里田温泉のよさに気づくなんてね・・・・よくいうところの他人のところで働いて今の居場所のよさに気づく・・そんな感じでしたね。

 温泉の飲用も癖もなくおいしくいただけました。

 1時間ぐらいつかり・皆さんと温泉談義です。
温泉館では受付で温泉成分表をおかりしまして、一番新しい18年検査の資料をうつさせていただきました。カルシウム・マグネシウム・炭酸水素イオン、硫酸イオン、遊離二酸化炭素が目立ち、成分の多いランク順
に掲載しています。





アクセス:
 別府からやまなみハイウエーで、33キロです。今回は湯平、長湯、と温泉めぐりです。
 




 炭酸のアワを感じとってくださいね・・
   この奥が浴場です。




 脱衣場です。扇風機が印象的です。
 まずここは男性用の入り口 そして右横
の女性用に扉をあけます。






 民家風の建物が温泉です。前は小さい
川があり増す。
 入り口は鍵がかかってます。受付で鍵を
借りて入ります。ドアの上にテレビカメラが
ついていますので、わからないことがあれば
教えてもらえます。







 七里田温泉館です。この下の道を50メートル下がると下湯です。
 七里田温泉館の玄関前です。
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r


リチウムイオン 1r 0.8 0.11 0.25 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 348 15.13 31.79 塩素イオン 277 7.81 17.91
カリウムイオン 60.7 1.55 3.26 硫化水素イオン


カルシウムイオン 330.0 16.46 34.59 硫酸イオン 543 11.3 25.94
マグネシウムイオン 174 14.31 30.07 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r)


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 1493 24.46 56.12
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)


炭酸イオン 0.2 0 0.02
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.4 0.01 0.04 メタケイ酸イオン


アンモニウム






合計 913.9 47.57 100 合計 2313 43.57 100
溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
     こちらの溶存物質総量は3488.r/sです。
               成分総量は4431r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 943  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計  
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 241.8
メタホウ酸 5r以上 19.3
メタ亜ヒ酸

非解離成分計 261.1

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫酸合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

七里田温泉下湯

2007.5.3-2010.11.26更新

最近の資料では二酸化炭素泉と表示されてますね。遊離二酸化炭素賀1000mg/s以上に
変化したのでしょうか。また確認したいです。

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温泉成分表









しちりたおんせん したゆ