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2009.3.7−2009.3.8更新


亀川温泉

ラジウム蘇生館


住所:大分県別府市亀川22−11
電話:0977−66-2115
入湯時間:13:00−21:00 定休日 
入湯料金:380円




 ナトリウムー塩化物泉


源泉名:(有)ぶんご料理の宿 かめや
pH:7.4
泉温:57℃
色:無色
適応症:疲労回復

公式サイト:こちらです





 調査浴槽データー
 

 
 2009.2.28(土)
    浴室・・内湯の浴槽より  pH:6.7
  
  鉱泉分析表でみると6〜7.5未満は中性です


 コメント
 こちらは岩盤浴もあります。今回駐車場で二人組の女性とあいまして・・関西では日常的に岩盤浴に行く女性を見かけますが、こちらでも人気なんだと・・少々不思議な気がしました。
 私は風呂だけですが、別不府のかけ流し温泉に天然鉱石でありながら、微量の放射線を出す鉱石をはじめ、各々が効果効能を持つ鉱石・セラミックスを使用しています。風呂は内湯ひとつで浴室のかべには効能が書いています。とにかく三朝温泉にもまさる温泉仕様になっるというか・・
 その女性たちも先に岩盤浴に・・
 私は石をしきつめた温泉につかり・・あまり長くつかるとだめとか それでも温泉が飲めるので少しいただきました。少し塩味はするぐらいです。なんだか別府まできていろいろ手を加えた温泉にしなくてもとおもいましたが、温泉がありすぎるから、何か特色がいるんですね。
 
 宿の表示に活性化を促すと言われる(人工ラジウム)をふんだんに使用し、また遠赤外線マイナスイオンなどの効果も含んだ天然鉱石、仁丹状に焼き固めたセラミックスを使用したラジウム泉・ラジウム岩盤浴・ラジウム集中療法泉・ラジウム足浴という3種類の温熱療法を行って湯治をしていただく湯治場です。・・・あります。

 

 アクセス

JR日豊本線亀川駅から


 写真集から
 

 カラン・・380円でシャンプーつきです
 内湯にそこには・・体にいい石をひいています
            


 
 pH 6.2です 熱い目に測定するときちんと
測定できず。あとでみると6.7です。
 温泉分析書より







 温泉は飲用できます・・
 化粧台



 外観です・
 2階は軽食です
 温泉分析書より   平成17年11年4日分析  平成18年1月5日決定
              大分県薬剤師会
   源泉名  (有)ぶんご料理の宿 かめや
   泉質名  ナトリウムー塩化物塩泉
   pH     7.4
      泉温   57℃
   湧出量  g/分
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1928r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1955r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+
0.8 0.12 0.42 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.4 0.01 0.03 臭素イオン 5r Br- 2.47 0.03 0.11
ナトリウムイオン Na+ 413 17.96 64.97 塩素イオン Cl- 761 21.47 76.52
カリウムイオン K+ 57.2 1.46 5.29 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 49.7 4.09 14.79 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 76.6 3.82 13.82 硫酸イオン  SO4 2- 161 3.35 11.95
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8 0.03 0.1 炭酸水素イオン  1954 3.21 11.39
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ジヒドロリン酸イオン 
0 0 0
アルミニウムイオン (100r)
Al3+



リン酸一水素イオン  0.4 0.01 0.03
バリウムイオン 5r Ba2+ 0.6 0.01 0.03 メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ 2.7 0.15 0.54 ヒドロメタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸イオン


合計 601.8 21.65 100 合計 1119.8 28.05 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 196


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 26.9

メタホウ酸 5r以上
HBO2
10.5



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.2

溶存ガス成分計 26.9

非解離成分計 206.7





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分





( 32.06×HS-)÷33.0679
      Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]   (32.06×2×S2O32−)÷112.1182
         B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計