住所:大分県別府浜脇3−2−27
пF0977−23−4038
時間:6:00〜23:00 
料金:100円    



 
  アルカリ性単純温泉 (別府八湯温泉道公式資料より)




 源泉名:浜脇温泉他
 pH:8.5
 泉温:62℃



 調査浴槽データー

               
  2009.2.28(土) 
   源泉口から採取冷まして  pH 7.1  泉温 61.2℃
                   (直 源泉口 6.9 浴槽からは6.7)
                                                            
    鉱泉分析表でみると6以上7.5未満は中性です
    少々分析とはちがいました
    

 コメント

 こちらも最初見つけるのに苦労しました。まず車は川のそばにとめました。浜脇は狭いのでね。ちょうどはいるとおひとりおられましたね。常連さんです。料金については券がないのでお金で箱に・・誰もいないのでそのお金取られるよ と気になりましたけどね。
 浴槽は真ん中にひとつ 熱い目のお湯が沢山はいってます。そこのほうからはいるので湯口のところを操作すると泊まります。すっきりしたさらりとした温泉ですが、どうもアルカリ性とは・・ちがうようです。




 写真集
 浴槽はひとつです  源泉口・・棒でお湯の出方を調整します
 


 外観です
 
 温泉分析書は掲示しています。

 


 駐車場はありません


 

 アクセス


 別府駅から国道10号線で浜脇の方へ行きます。地図からご覧ください


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浜脇温泉

2009.3.15更新

ひがしはすだおんせん

東蓮田温泉

 温泉分析書より    平成17年4月14日分析  6月27日決定
   温泉名 
   泉質名  アルカリ性単純温泉
   pH     8.5
      泉温    62℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    748r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    750r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.6 0.03 0.31
リチウムイオン 1r Li
+
1.4 0.2 2.17 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.2 0 0
ナトリウムイオン Na+ 170 7.39 80.24 塩素イオン Cl- 140 3.95 41.23
カリウムイオン K+ 17.6 0.45 4.89 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 5.0 0.41 4.45 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 15.1 0.75 8.14 硫酸イオン  SO4 2- 52.6 1.1 11.48
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 260 4.26 44.47
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 6.2 0.21 2.19
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 1.1 0.02 0.21
アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
0.2 0.01 0..11 水酸イオン OH- 0.1 0 0




リン酸一水素イオン 0.3 0.01 0.1
合計 209.3
9.22 100 合計 461 9.57 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 67.2

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1.4

メタホウ酸 5r以上
HBO2
10.2


遊離硫化水素  H2S 0

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 1.4

非解離成分計 78





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分





( 32.06×HS-)÷33.0679
      Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]   (32.06×2×S2O32−)÷112.1182
         B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計