2009.6.1ー2009.6.2更新

 
 住所:大分県別府市元町1             
 TEL:なし        
 入湯時間:24時間      
 入湯料金:200円    
 アメ二ティ:ありません



 単純温泉 

   
源泉名:やよいの湯      
湧出地:
pH:表示なし                   
泉温:45.4℃
色:無色
湯の提供:源泉かけながし

 
 調査浴槽データー

 2009.5.23(土)  
    内湯   pH:7.5 源泉で採取
   
 泉温   43.3℃



 コメント
 こちらは2回目の訪問です。最初は入り方がわからずで・・・左にお金を入れるところがあるのですがね。お金を入れると自動ドアが開きます。そして男女に別れるのですが気になることがあります。男女の仕切りがありますが妙に外からはすぐあかないために妙な恐怖感がありますね。ちょうど私ひとりです。後は誰もいませんが誰は来るとドアも開けられるし・・・東北で混浴にも入るわたしですが、施設の環境などにより気持もかわるものですね。帰り際若い男性がひとり・・・ 
 さて温泉については単純温泉で浴槽があつい目 ぬるい目と」二つあります。湯口からは源泉がザーザーと流れすっきりした温泉でたいへきれいです。温泉成分のうちわけからみるといろいろはいってますね。

 アクセス
 国道10号線から流川通りを北へ行きます。



 施設の雰囲気




 右が少し熱い目 左がぬるい目
 43.3℃でした


 カラン シャワー設備もきれいです
 pH7.5です



 温泉分析表です
 

外観です。料金の払い方は自動ドアの左横を見るとお金を入れるところがあります。右を見ればせっけんなどの購入できます。


 足湯もあります


 コインランドリーもあります。

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 やよいの湯

 温泉分析書より    平成18年3月7日  分析
   源泉名   やよいの湯
   泉質名   単純塩泉  
   pH     表示なし
      泉温    45.4℃
   色      無色
   湧出量   
   蒸発残留物 r
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   866.9r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    869.5 r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   もし溶存物質総量が1000r/s単位超えてたら
    「ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物塩泉」となり大変濃〜い温泉と外見上    はなるんでしょうね。単純温泉と表示されると「なんだ・・・うすいんか」と感じることも・・・
    表示から受ける印象っておもしろいですね。

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+
0.6 0.09 0.98 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.3 0.01 0.08 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 86.4 3.76 42.5 塩素イオン Cl- 75.8 2.14 24.22
カリウムイオン K+ 10.2 0.26 2.75 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 29 2.39 26.99 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 46.4 2.32 26.18 硫酸イオン  SO4 2- 74.1 1.54 17.48
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8 0.03 0.32 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 313.6 5.14 58.23
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉



硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.3 0.01 0.07
合計 173.7 8.84 100 合計 463.8 8.83 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 216.9

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 2.6

メタホウ酸 5r以上
HBO2
2.4

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.1

溶存ガス成分計 2.6

非解離成分計 219.4





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計