2009.6.1−2009.6.2更新

 
 住所:大分県別府市南立石二区5            
 TEL:なし        
 入湯時間:6:00〜9:50 12:00〜23:50      
 入湯料金:100円    
 アメ二ティ:ありません

 


   単純温泉   [中性 低張性 高温泉]

   
源泉名:別府市温泉供給事業石垣線      
湧出地:別府市堀田2組
pH:6.0 (試験室 )                  
泉温:58℃
色:無色
湯の提供:源泉かけながし

 
 調査浴槽データー

 2009.5.23(土)  
    内湯         pH:6.1 浴槽に流れる源泉近いところで採取
   
 



 コメント
 西別府団地温泉の帰りにみつけました 道路沿いにあり駐車スペースもあります。お客さんは二人です、脱衣場から階段をおりて浴槽です。カランのお湯のでるところもありませんから体をきれいにしてから湯船にはいります。
 お湯はすっきりしています。
 


 アクセス
やまなみに行く道路52号泉を観海寺 零泉寺を超えて西別府団地の入る道路を右折すると右側にあります。



 施設の雰囲気




 看板です
 住宅街にあります


 温泉分析表もあります
 100円です
 温泉分析書より    平成15年1月9日  分析
   源泉名   向原温泉
   泉質名   単純塩泉  [中性 低張性 高温泉]
   pH      6.0
      泉温    58℃
   色     無色 澄明 無味
   湧出量   
   蒸発残留物 r
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    481r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     611r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.3 0.01 0.37
リチウムイオン 1r Li
+
0.1 0.01 0.4 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 58.3 2.53 51.11 塩素イオン Cl- 68 1.91 35.89
カリウムイオン K+ 6.4 0.16 3.22 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 13.6 1.11 22.54 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 22.5 1.12 22.54 硫酸イオン  SO4 2- 81 168 31.59
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 105 1.72 32.15
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.1 0 0.2 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
0.1 0 0 水酸イオン OH-










合計 101.2 4.93 100 合計 254.3 5.32 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 119.1

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 130

メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.6

遊離硫化水素  H2S 0.2

メタ亜ヒ酸 0.1

溶存ガス成分計 130.2

非解離成分計 125.1





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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 向原温泉