住所:岡山県真庭市湯原町大字仲間 
пF0867-62-2953
入湯時間:7:00-22:00
料金:普通湯150円
公式サイト→こちら
 2010年6月27日(日)
 女性用に3人・・うまく写りません。お写真とってましたらうつしてあげましょう・・と。写りすぎて・記念になるよと・・
 


源泉:真賀温泉
pH:9.4
泉温:39.5℃
色:無色 
湧出量:
効能:痛風 慢性消化器病 神経痛・筋肉痛・     疲労回復
分析:

調査浴槽データー:
平成20年4月12日(土) 
 pH 9.1
 

平成22年6月27日(日)昼ごろ
 内湯   pH:9.4
 飲用   pH:9.4


コメント
平成20年4月12日
 こちらには6年前には・・たしか6月26日で無料でしたね。
それで温泉のみ採取です。あらら・・アルカリ性ではないですか。
皆さん、飲用にとくんでいましたね


平成22年6月27日
 今回は入湯でした。幕湯(混浴) 男女別の浴室とありますが男女別に入湯です。施設は道路から階段を上がりかなり高い所にあります。
 浴室の前には休憩場があります。さて浴室はひとつ そこには岩というか石が敷きつめてあり長方形です。5人ぐらいかな・・・ゆっくり入れるのは
 ところが昨日は露天風呂の日で無料です。観光バスで来られて18人がこの浴室に・・・超満員です。そな話を入湯でご一緒の方と話してました。

 温泉は少し肌に気泡がつきますね。ビロードがまとわりついた感じが少します。 温泉成分としてはフッ化物イオン 炭酸イオン 水酸化物イオン がめだちますのでこちらでご覧下さい。

 
 飲用は受付で払うと260円で20gです。ただ持ち帰りましてどうも匂いが気になるのですが・・よくわかりません。



アクセス

平成20年
 中国自動車道落合インターからです。

平成22年
 

  
 

 
 pH9.4です

 フロントにいろいろ張り紙が・・


 女性 男性 貸切風呂・・

 温泉分析表です


 外観です。道路から3階までの高さです
 おいしい水です。


 水はpH9.4です

温泉成分表は同じです

真賀温泉館

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真賀温泉

2008.4.20-2010.7.19

 温泉分析書より抜粋    平成16年8月20日   岡山県健康づくり財団 分析  
   源泉名   真賀温泉
   湧出地   岡山県真庭市湯原町大字仲間字屋敷180-2
   泉質名   アルカリ性単純温泉
   pH       9.4
      泉温     39.5℃
   色      無色澄明  無味 無臭           
   湧出量   205g/分
   ラドン   -10 Ci/s
   蒸発残留物  g/s
   療養泉の一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   151.7mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    151.7mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 4.9

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 48.0

塩素イオン Cl- 13.6

カリウムイオン K+ 0.6

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ <0.1

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 2.5

硫酸イオン  SO4 2- 13.6

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 52.7

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 15.0

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


リン酸水素二イオン


アンモニウム ン NH4+


メタホウ酸イオン 0.4

亜鉛イオン


水酸イオン OH- 0.3





ジヒドロリン酸イオン






ヒドロリン酸イオン


合計 51.2

合計 100.5






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


硫酸






非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計