住所:新潟県妙高市関川680-12
пF0255-86-2906
入湯時間:13:00-20:30
入湯料金:200円 
     -----------------------
源泉名:南地獄谷
泉質名:単純温泉
pH:8.1
泉温:62.3℃
色:微白濁 微硫黄臭 渋味
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 疲労回復


調査分析:平成16年9月9日

(昭和62年7月9日分析では下記に掲載していますが、単純硫黄泉でした。またランドマーク妙高高原では平成16年9月9日の分析結果掲示で「カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉」となってます。これについては「単純温泉」かとおもいます。  

公式サイト→こちらです。

調査浴槽データー:2008.8.5(火)
 pH:7.6   
 泉温:
 鉱泉分析法指針にて7.5以上は弱アルカリ性です。



コメント:
 街のなかの共同浴場です。妙高山の南地獄谷10キロメートルからの引き湯です。常連さんがいつも来られてる共同浴場です。
 温泉に関しては気持ちのいいさっぱりした温泉です。そして温泉分析表の掲示が2箇所ありまして、年代による温泉の変化がわかりますね。その後、平成16年9月9日の分析結果のついてはランドマーク妙高高原の「温泉かふえ」の内容とちがうな・・上記に掲載のとおり




 
アクセス:
  妙高高原駅から徒歩15分です。車は上信越道妙高高原ICからです。今回は信州湯田中ICから車ですが、大阪を早朝たてば、5時には妙高高原駅に着きます。青春18切符ですが、あくる日12時前に出ても大阪には21時頃到着できます。


 
   脱衣場です
  
常連の方が多く、中は撮影していません。
 大湯
 前の建物の右にあります。

共同浴場 大湯

HP

2008.9.20-2008.10.9更新

 温泉分析書より    平成16年9月9日     昭和62年7月9日
   温泉名 
   泉質名 
   pH   
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    725r/s  844.6r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     728r/s  846.7r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉(昭和62年分析は単純硫黄泉) 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉(平成16年分析)

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.2 0.01 0.11
リチウムイオン 1r Li
+
0.01 0.001 0 ヨウ素イオン 1r T 0.17 0.001 0.02
ストロンチウムイオン 10r 0.3
0.1
0.007
0
0.1
-
臭素イオン 5r Br- 2.2 0.028 0.3
ナトリウムイオン Na+ 27
35.3
1.2
1.54
14.2
15.46
塩素イオン Cl- 2.1
1.8
0.1
0.05
0.7
0.56
カリウムイオン K+ 5.5 0.14 1.7 硫化水素イオン HS- 9.5 0.29 3.25
マグネシウムイオンMg2+ 23
28.2
1.89
2.32
23
23.29
チオ硫酸イオンS2O32 18.4 0.33 3.7
カルシウムイオン Ca2+ 72
85.8
3.59
4.28
43.6
42.97
硫酸イオン  SO4 2- 230
188.7
4.8
3.93
59.6
44.01
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.8
1.0
0.029
0.04
0.35
0.4
硫酸水素イオン  HSO4 - 0.17
0.7
0.004
0.01
0.04
0.11
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.01
0.2
0
0.01
0
0.01
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 190
253.4
3.1
4.15
38.8
46.47

鉄(V)イオン Fe3+ 0.22 0.012 0 炭酸イオン CO32- 1
4.8
0.03
0.16
0.4
1.79
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 0.1 0.002 0.02
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.08
0.3
0.009
0.03
0.108
0.3
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.02
41.6
0.0003
0.61
0.004
6.13
メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 25
17
1.386
0.94
16.8
9.44
メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 153.94
217
8.25
9.96
100
100
合計 425.7
477.5
8.03
8.99
100
100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 140
145.6

1.8
1.86


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 3
1.7
0.7
0.04

メタホウ酸 5r以上
HBO2
5.6
4.5

0.1
0.1


遊離硫化水素  H2S 0.4
0.01

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 3
2.1

0.7
0.05


非解離成分計 145.6
150.1

1.9
1.96






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
 昭和62年分析では

 硫黄分が5.97r/sであり、療養泉としての2r/s以上であるため「単純硫黄温泉」となります。



 平成16年分析では
 硫黄分がないため単純硫黄泉と掲示しています。



硫化水素イオンHS- 0.7
×0.97=0.68
チオ硫酸イオンS2O32- 18.4
×0.267=4.91
硫化水素  H2S 0.4
×0.941=0.38
合計
5.97

妙高温泉