住所:新潟県妙高市燕温泉
пF
入湯時間:日の出から日没
11月から5月休業
入湯料金:無料
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 施設には掲示はありません。
泉質名:含硫黄−ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉曹泉
pH:
泉温:℃
色:うすい目の乳白色
効能:神経痛 婦人病 リウマチ 筋肉痛

公式サイト⇒こちらです

調査浴槽データー:2008.8.5(火)
 pH:6.9   
 泉温:

 鉱泉分析法指針に上7.5未満は中性です。


コメント:
 燕温泉の駐車場に車を置いて、先に「河原の湯」、そのあとこちらです。妙高山周辺では最も高所にある温泉で、標高約1100mの斜面に旅館や土産物屋が並んでいて、妙高山登山の入り口になっている。バスの終点からは登山道へ続く狭い道の両側に旅館などがひしめき足湯もあります。こじんまりとした温泉街の情緒がありますね。
 こちらは旅館街の上に自然公園があり、その中にあります。ちょうどこの日も自然観察の中高年グループが霧の中で楽しんでおられました。
 さてこの温泉は開放的な場所にあり、女性風呂のほう方が開放的です。ただ清掃が行き届いてないためか、浴槽の底がヌルヌルとしてます。それでも木々の緑の中で乳白色の温泉はいいですね。美肌の湯なんでしょうか・・

 
アクセス:
 JR関山駅から頸南バス燕温泉行きで20分、終点下車 です。.私は湯田中温泉からバスです。大阪を早朝にたつと17:00にはつきます。17:25発のバスで燕温泉につきます。あくる日早朝のバスなら大阪まで夜遅くにつきます。青春18切符で楽しめますね。


 
  開放的な脱衣場もあります
  外観ですが霧で・・


  pH6.9でした
 あじさいもきれい・・

 
  旅館街には足湯もあります。
 燕温泉で1100メートルです

黄金の湯

HP

2008.8.10-2008.10.12更新

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 
   pH   
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+


塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

燕温泉