住所:新潟県妙高市燕温泉
пF0265-86-3911(妙高市観光協会)
入湯時間:日の出から日没 11月から5月休業
入湯料金:無料
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泉質名:含硫黄−ナトリウム・カルシウム
−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
pH:
泉温:43.5℃
色:乳白色
効能:神経痛、リウマチ、婦人病 疲労回復


公式サイト⇒こちらですです
調査浴槽データー:2008.8.5(火)
 pH:6.7 真ん中の湯口 38℃
 pH:6.5 34℃
 pH:6.3 39.5℃(脱衣場の方)
 泉温:

 鉱泉分析法指針により6.以上7.5未満は中性です。


コメント:
 お天気が雨混じりでありましたが、妙高の観光協会でパンフレットをいただき、山側から順に湯めぐりです。まず、赤倉温泉を通過、奥にある燕温泉へ・・山上りの方が駐車するところで水着に着替えいざ露天・野天風呂です。まず旅館街をとおり、10分ぐらいで山道に・・15分ぐらい歩きつり橋を超えたところを下に、川沿いに下りていきます。一人ぐらいしか通れない山道を行くと突然見えます。
 妙高山周辺では、最も標高の高いところにある温泉。標高1,100メートルに6軒の温泉宿が軒を川沿いに見晴らしよく、皆さん裸のお付き合いといいましょうか混浴です。
 男女別の脱衣場がありますので着替えられます。きれいな乳白色の温泉につかり山の景色を眺め自然を満喫できます。 温泉は湯口は3本あります。

 
アクセス:
 大阪からは名神高速道・吹田IC〜小牧JCT〜中央自動車道〜長野自動車道〜上信越自動車道・妙高高原IC/中郷 となりますが、湯田中温泉に宿泊していますので、この日は燕・赤倉などめぐりました。
 大阪を早朝にたつと17:00にはつきます。17:25発のバスで燕温泉につきます。あくる日早朝のバスなら大阪まで夜遅くにつきます。青春18切符で楽しめますね。


 妙見山へ
 
 つり橋です


 河原のそばです
 pH計で・・中性です

 
 10人ははいれます
 
 脱衣場です

河原の湯

HP

2008.8.10-2008.10.12更新

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 
   pH   
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+


塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

燕温泉