住所:新潟県妙高市関川2413-8
пF:(0255)86-5130
入湯時間:9:00-24:00 土祝前日は25:00まで 日曜日は8:00-24:00
入湯料金:780円 土日祝880円 (1時間コース)
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源泉名:南地獄谷 ろ過後
泉質名:カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
 表示どうりですが、溶存物質総量からみると単純温泉かな。まあ、お湯がよければいいかな。関川共同浴場大湯に同じく掲示していまして、「単純温泉」と掲示しています。
pH:8.1
泉温:62.3℃
色:黒濁 硫黄臭 渋味 
効能:動脈硬化症 慢性皮膚病 神経痛
   筋肉痛 疲労回復



公式サイト→こちらです



調査浴槽データー:2008.8.5(火)
 黒泥湯 pH:7.3 
 内湯   pH:7.6 
 泉温:

 鉱泉分析法指針により6以上7.5未満は中性です。


コメント:
 こちらは妙高高原駅からも近いです。施設もかなり大きく、色々な愉しみがあります。スキーの季節にはいいのでしょうね。大きなおみやげ物屋さんもあります。
 温泉施設は時間により料金が違います。内湯より、露天風呂の方が黒湯らしいですが、九州の泥湯のような状態を想像しましたが、そこまではいきません。
 グレー系の色です。露天風呂といいましてもすだれがしてあるので外の景色はそれほど眺めることはできません。

 風呂の後の設備がいいかな・・何しろインターネットもできるパソコンも2台、休憩場にはまんが本などいろいろあります。 


アクセス:
 JR信越本線妙高高原駅から川中島バス杉野沢上行きで15分、池の平あらきん前下車すぐ
 上信越自動車道 妙高高原ICから車で5分


 
 黒泥湯の半露天風呂です
 1日楽しむことができます。



 まんが本・・
 ビリヤード・・


 温泉分析表も掲示しています


 


ランドマーク妙高高原

HP

2008.8.12-2008.10.7更新

 温泉分析書より
   源泉名      南地獄谷 ろ過後
   泉質名    カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(表示は・・でも)
   pH       8.1
      泉温      62.3℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    725r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     728r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉(泉質名の表示からはそのとおりですが、溶存物質総量からすると単純温泉だとおもいます。よくわかりませんね。)

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+
0.001 0.001 0 ヨウ素イオン 1r T 0.17 0.001 0.02
ストロンチウムイオン 10r 0.3 0.007 0.1 臭素イオン 5r Br- 2.2 0.028 0.9
ナトリウムイオン Na+ 27 1.2 14.2 塩素イオン Cl- 2.1 0.1 0.7
カリウムイオン K+ 5.5 0.14 1.7 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 23 1.89 23 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 72 3.59 43.6 硫酸イオン  SO4 2- 230 4.8 59.6
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.8 0.029 0.35 硫酸水素イオン  HSO4 - 0.17 0.004 0.04
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.22 0.012 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 190 3.1 38.8
鉄(V)イオン Fe3+ 0.01 0.000 0 炭酸イオン CO32- 1 0.03 0.4
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 0.1 0.002 0.02
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.08 0.009 0.108 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.02 0.0003 0.004 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 25 1.386 16.8 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 153.94 100 合計 425.7 8.03 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 140 1.8
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 3 0.7
メタホウ酸 5r以上
HBO2
5.6 0.1
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 3 0.7
非解離成分計 145.6 1.9




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

池の平温泉