溶存物質総量(ガス性のものを除く)   13.77g/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    14.49g/s
溶存物質総量1000r/s以上、25℃以上であり、泉質名は赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。掲示物には下記のみです。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 717.7
 
遊離硫化水素  H2S 0.1
未満
 
溶存ガス成分計 717.7  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 45.5  
メタホウ酸 5r以上
HBO2
547.7
 
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 593.2  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.1

リチウムイオン 1r Li
+
22.5

ヨウ素イオン 1r T 0.2

ストロンチウムイオン 10r 6.8

臭素イオン 5r Br- 12

ナトリウムイオン Na+ 3702 

塩素イオン Cl- 4008

カリウムイオン K+ 159.7

硫化水素イオン HS- 0.1未満

カルシウムイオン Ca2+ 162.9

硫酸イオン  SO4 2- 3.4

マグネシウムイオンMg2+ 85.6
85.6 硫酸水素イオン  HSO4 -


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1未満  

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 4949

鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 7.1  

炭酸イオン CO32- 0.1未満

鉄(V)イオン Fe3+


硝酸イオン NO3- 0.1未満

銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 2.3  

水酸イオン OH-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.3
 


チオ硫酸イオン
0.1未満

アンモニウム ン NH4+ 57.1


リン酸イオン
0.1未満

合計 4206

合計 8973

住所:奈良県五條市新町2-1-33  
пF0747-25-1126
入湯時間:10-23:00
入湯料金:日帰り 700円
-----------------------
源泉・金剛の湯
泉質:ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉
    高張性 中性 低温泉
pH: (試験室 )
泉温:28.4℃.
色:透明 月一度清掃後湯をはると透明、その後白濁、淡いブルー、数時間かけて透明になるようです。

湯の提供:ろ過循環 加温 消毒
ホームページ→こちら
リバーサイドホテルに隣接してます

調査浴槽データー:2007.11.18(日)測定
 内湯 pH:8.54 内湯湯口から(持帰り後で測定)  
     pH:8.59 内湯の湯口から採取、その場で測定

 露天風呂 pH:8.19 露天風呂に流れる湯口から(持帰り測定)
        pH:8.2  その場で測定


コメント
 本日は強風でとても寒いです。「入之波温泉」の帰りに入湯です。お肌すべすべという施設の案内で・・確かにそうですね。
 日曜日・・でもお客さまの人数はあまり多くなく
施設に入るとスーパー銭湯の雰囲気です。脱衣場はあまり広くありません。浴槽は少しジャグジーもある内湯、寝湯、サウナ、露天風呂です。妙に「奈良市水道水」使用の冷水が目につきますね。少し塩素消毒のにおいもします。
 内湯にはいると確かにお肌すべすべ・・入る前に成分表をみると・・炭酸水素イオンの多いことこ・・pH測定をすると、アルカリ性、露天風呂のお湯は少し弱アルカリ性
そうなんだ・・と思いきや成分表は中性でした。

 塩素消毒するとアルカリ性に傾くのですが、こちらもそのようですね。泉温が低いなら、冷水をそのままイ水道水でなく温泉を源泉として使えばね・・そうすると「炭酸水素イオン」おまあ確認三番目(2007.11.21現在)の成分の温泉を感じられますけどね

アクセス
 JR和歌山線『大和二見駅』賀近いです。 香芝ICより15`、40分です。大和高田より五条にむいて国道24号線沿いです。
 受付です  温泉分析表です〜手書きですが気持ちがあらわれてます。

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2007.11.20-2007.11.26更新

金剛乃湯

温泉分析表